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更新日付:2018年9月19日 / ページ番号:C059222

「すごい!」がいっぱい。さいたま市(さいたま市立大宮北高等学校)

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○さいたま市立大宮北高等学校
・中学生のための先進的科学教育プログラム ASEP Jr. Hi
 Advanced Science Educational Program for Junior High School Students

○概要
  さいたま市では、市立小・中・高等学校を有する強みを活かし、校種を超えた子どもの教育活動に取り組んでいます。今回、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校であるさいたま市立大宮北高校では、中学2年生を対象とした「中学生のための先進的科学教育プログラム」を実施しました。県内公立高校屈指の充実したICT機器と、高校では大変にめずらしい電子顕微鏡など、SSH校の科学機材をフル活用した実習・研究とあわせ、英語による講義を受けて高度な科学知識やプレゼンテーションの基礎を学び、中学生の科学するこころを育てました。

○取組の様子
 「中学生のための先進的科学教育プログラム ASEP Jr. Hi」最終日のプログラムが1月20日(土)、大宮北高校の生徒が取り組む「SS科学英語」の発表会とともにおこなわれました。当日はSS科学英語受講者、さいたま市国際ジュニア大使、大宮西高校の生徒および関係者、約200名が集まりSS科学英語とASEP Jr.Hiのポスター発表が行なわれました。
 発表をおこなった中学生は初めてのポスター発表に最初は緊張する場面も見られましたが、発表回数が増えるにつれ発表内容を分かりやすく伝えるためにパフォーマンスを行う生徒、聴衆に質問を行いながら発表を行う生徒など、随所に発表を工夫する姿が見られました。
 ASEP Jr.Hi閉校式では参加者一人ひとりに修了証明書と吉岡校長先生が制作した紙飛行機が手渡されました。
 今回、様々な中学校から集まった生徒は中学校では経験できない科学の講義や実習・実験、電子顕微鏡の操作、オールイングリッシュの科学プログラムを通じてさらに科学に対して興味関心を高めることができたようです。なにより、中学校の枠を超えた仲間作りができたことも大きな成果となったようです。
 また、今回のポスター発表で特に優秀な発表をした生徒は、2月2日(金)にソニックシティで開催された「SSH課題研究発表会」でステージ発表をおこないました。

○ASEP Jr.Hi参加者の感想
・初めて高校の授業を受けさせていただき、勉強になることばかりでした。中学校には無いパソコンやタブレットPCを使った授業、見たこともない電子顕微鏡の操作体験など興味がわくものばかりでした。また、オールイングリッシュの授業では楽しく科学を学ぶことができました。講義や実習なども大宮北高校の先生方の分かりやすい説明のお陰で理解することができました。科学がとても好きになりました。そして、まだまだ、たくさん学ぶことがあることも分かりました。
・今回のプログラムを通して、高校の雰囲気や授業を体感できたことはとても良かったです。また、中学校では経験することができないポスター制作や発表などは難しかったけどとても楽しかった。そして、仲間と協力することの大切さを感じた。高校生が英語でまとめたポスターを英語で発表するのを聞くのも新鮮で楽しかった。やはり、高校生と中学生は色々と違うなと感じました。
・今回このプログラムに参加し様々なことを学ぶことができました。そして、今まで知らなかったたくさんの知識を身につけることもできました。また、大宮北高校の先輩方の姿を見て、まだまだ自分にはない良い点、伸ばすべき点を見つけることができたと思います。特に化学の実験の際、難しい操作を何度も失敗した時、丁寧に教えてくれる先輩の姿を見て、自分もこのような先輩になりたいと感じました。これから中学3年になり受験し高校に進学しますが、それまでに自分を見つめ改善していきたいと感じました。    
ASEP1  ASEP2  ASEP3
大宮北高等学校のホームページはこちら
www.ohmiyakita-h.ed.jp/

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