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更新日付:2020年3月30日 / ページ番号:C067265

(令和2年2月15日開催)Next学校の働き方改革フォーラム~学校×家庭の対話~を実施しました

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学校はたのしいと思える働き方改革

市教育委員会では、令和2年2月15日、「Next学校の働き方改革フォーラム~学校×家庭の対話~」を開催し、延べ204人の教職員と保護者が集い、広く意見交換を行いました。
また、当日は、フォーラムの模様をライブ配信し、延べ528件のアクセスがありました。

【チラシ内容】
チラシ内容

フォーラムの模様

 1、開会及び教育委員会の取組紹介
フォーラムの開始と共に、教育委員会の働き方改革の取組を動画で紹介しました。
開会 取組紹介

2、教育長挨拶
学校・家庭が教育目標や課題を共有し、それぞれ何ができるかを考え、連携するという思いの重要性をお話しいただきました。
教育長挨拶2 教育長挨拶1

3、基調講演
教育研究家の妹尾昌俊氏により会場を巻き込んだ講演が行われました。
講演1 講演2

4,取組発表
さいたま市学校業務改善表彰制度における、各学校の業務改善の取組発表が行われました。
取組発表全体取組発表1取組発表2

5,パネルディスカッション
聴衆の意見も取り入れながら、教職員、保護者それぞれの立場から学校の働き方改革について議論を行いました。
パネリスト1パネリスト2パネリスト3
パネリスト4パネリスト5パネリスト6

パネルディスカッション1 パネルディスカッション2

5,パネルディスカッション会場及び視聴者アンケート
パネルディスカッションを実施するにあたり、会場や視聴者には、アンケートをwebで回答いただき、結果をみながら議論を行いました。

質問:教職員には「学校の働き方改革について特に進めたい取組」を、保護者には「学校の働き方改革でよく知っている取組」を聞きました。
教職員は「学校行事の精選や研修の削減の推進」が55.6%、「勤務時間の上限を設ける」が16%、「学校の電話対応を勤務時間内とする」が12.3%、「教員ではない職員が部活動を指導する」が11.1%、「長期休業中に学校閉庁日を設定する」が5%でした。
保護者は「学校の電話対応を勤務時間内とする」が38.2%、「教員ではない職員が部活動を指導する」が27.9%、「長期休業中に学校閉庁日を設定する」が27.9%、「勤務時間の上限を設ける」が6%でした。
アンケート1 アンケート2



質問:最後には保護者に対し、「学校の働き方改革について理解は深まりましたか」と聞きました。
「よく分かった」が51.1%、「だいたい分かった」が39.8%、「あまり分からなかった」が6.8%、「よく分からなかった」が2.3%でした。
アンケ―ト3

動画配信

フォーラムの模様を撮影した動画は、さいたま市公式YouTubeチャンネルで配信しています。

学校の働き方改革フォーラム(開会~教育長挨拶~基調講演)(新しいウィンドウで開きます)

学校の働き方改革フォーラム(学校業務改善の取組発表)(新しいウィンドウで開きます)

学校の働き方改革フォーラム(パネルディスカッション)(新しいウィンドウで開きます)

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/学校教育部/教職員人事課 管理係
電話番号:048-829-1654 ファックス:048-829-1990

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