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更新日付:2019年7月1日 / ページ番号:C065029

バスケットボール/競技概要

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ヌゥ_バスケットボール

 バスケットボールは1チーム5人ずつで、手を使ってパス、ドリブルなどでボールをつなぎ、相手コートのリングに投げ入れる競技です。平均身長が2メートルに迫る選手たちが、まるで火花が散るようにスピーディーな接近戦を繰り広げ、また不可能とも思える体勢からここしかないと思うポイントに打つ針の穴を通すようなショットや、相手を翻弄するようなトリックプレーがゴールに結びつくシーンは痛快そのものです。

 1891年にアメリカで考案され、体育の授業に取り入れられたことから広がったといわれるバスケットボールは、男子オリンピックでは、1904年のセントルイス大会でデモンストレーション競技として実施され、1936年のベルリン大会より正式競技となりました。競技人口は4億5千万人といわれ、国際競技連盟(FIBA)加盟国はサッカー(FIFA)を上回る213ヵ国にのぼります。また、女子種目はモントリオール1976大会からオリンピック正式種目となりました。

 さいたま市内にある「さいたまスーパーアリーナ」が、東京2020オリンピック競技大会バスケットボール競技の会場となっており、全試合が行われます。

コート

男女ともにコートの広さは28メートル×15メートルの長方形で、両端には高さ305センチメートル、内径45~45.9センチメートルリング状のバスケットが設置されています。

試合時間

試合は1ピリオド10分とし、4つのピリオドの計40分間で行われます。

勝敗方法

 ゲームはセンター・サークルで両チームのプレイヤーによるジャンプ・ボールで開始します。
 ボールを保持しているチームは、24秒以内にショットしなければならず、24秒経過してしまうと相手ボールとなります(ただし、24秒以内にショットし、そのボールが24秒経過後にリングに触れるか、ショットが成功した場合はショットとして成立し、試合は継続されます)。
 相手チームのバスケットにボールを通過させることで得点となり、ショットは2点、3ポイントラインより外側(3ポイントエリア)でのショットに成功すると3点が得られます。また、ファウルによって得たフリースローによる得点は1点です。

ボール

男子 周囲74.9~78.0センチメートルで、重量は567~650グラムです。
女子 周囲72.4~73.7センチメートルで、重量は510~567グラムです。

日本代表の愛称

 代表チーム(5人制)の愛称は男女ともに「AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)」

 男子は初めて正式種目となった1936年のベルリン大会から出場している。1976年のモントリオール大会を最後にオリンピックから遠ざかっていましたが、2020年東京大会では見事出場権を獲得しました。近年、渡邊雄太、八村塁をはじめ海外で活躍する若手の台頭も目覚ましく、日本のバスケットボールは非常に盛り上がっています。
 女子は1976年のモントリオール大会で5位入賞、1996年のアトランタ大会で7位入賞。3大会ぶりの出場となった2016年のリオデジャネイロ大会では準々決勝で女王アメリカに敗れたものの、アトランタ大会以来のベスト8進出を果たしました。アジアでは、2017年までアジアカップ3大会連続優勝(前身のアジア選手権時代を含む)を遂げるなど頭抜けた実力を誇っています。

 東京2020大会では男女日本バスケットボールチームの「AKATSUKI FIVE」の活躍に注目です。

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スポーツ文化局/オリンピック・パラリンピック部 
電話番号:048-829-1023 ファックス:048-829-1996

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