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更新日付:2022年7月13日 / ページ番号:C089326

さいたまアーツセンタープロジェクト(SACP)2022の概要

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さいたまアーツセンタープロジェクト(SACP)とは

さいたまアーツセンタープロジェクト(SACP)は、「さいたま国際芸術祭2020」において、「日常賛花―さいたまでアートに参加し・伝え・感じ合う」をテーマに、市民をはじめ来場の皆様が、さいたまゆかりのアーティストと共に、アートに親しみ参加するプロジェクトとしてスタートしました。昨年度は、さいたま国際芸術祭レガシー事業としてプログラムを展開し、これまでにワークショップや演劇などを中心とした約100のプログラムを実施しました。

今年度は、昨年度に引き続き、水・金・土曜日に開催するウィークデーアーツプログラム、アウトリーチプログラムを継続実施するほか、昨年度実施したアーツセンター創造プログラムを発展させたアーツセンターキャラバンプログラム、さいたまトリエンナーレ2016を契機に誕生したさいたま国際芸術祭サポーターとの連携プログラムであるメディアプログラムを新たに実施することにより、市民参加型のアートプロジェクトを通した豊かな文化芸術活動の場を創出します。

※SACPのプログラムについては、以下のシラバスをご覧ください。
シラバス(PDF形式 6,773キロバイト)
(新しいウィンドウで開きます)

※各プログラムへの参加は予約制です。下記リンクから予約サイトにアクセスし御予約ください。
予約はこちらから(新しいウィンドウで開きます)

※一部、公式YouTubeチャンネルにて映像配信も行います。
公式YouTubeチャンネルはこちら
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●お問い合わせ:SaCLaインフォメーションセンター(公益財団法人さいたま市文化振興事業団)
TEL:048-866-4600 ※日曜・月曜・祝日は休み(月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日も休み)
FAX:048-837-2572
メールアドレス:artscouncil@saitama-culture.jp

ウィークデーアーツプログラム

日常生活の中、誰でも参加できる定期的なアートの時間(水曜日・金曜日・土曜日、各5回、計15プログラム)を実施します。ライフスタイルにアートがあるワクワクする時間をつくります。
7月23日(土)、7月24日(日)は旧中央消防署にてスペシャルプログラムを開催します。 
スペシャルプログラムの詳細はこちら(チラシ) (このチラシは10,000部作成し、1部あたりの作成費用は1.8円(概算)です。)

SACP「深呼吸する水曜日」

SACP「金曜日の芸術学校」

SACP「土曜アーツチャレンジ」

SACP「スペシャルプログラム」

アーツセンターキャラバンプログラム

まちに広がるユニークな文化活動をしている人や場所を生かし、様々な領域と協働し展開するプログラム。2022年は5箇所で実施。等身大で持続性のある文化活動の場を創造します。

SACP「アーツセンターキャラバンプログラム」

・本プログラムの構成
 ・燃えろ! アートのパワー!さいたまアートパーク2022-SUMMER-
   日時|令和4年7月23日(土曜日)13時00分~17時00分
      令和4年7月24日(日曜日)13時00分~17時00分
   場所|旧中央消防署(さいたま市中央区下落合5-7-18)
 
 ・なりきりパティシエ☆「夢のお菓子」作り体験
   日時|令和4年8月13日(土曜日)14時00分~16時00分
   場所|マーブルテラス(さいたま市浦和区常盤10-21-9 コミューンときわ1 階)
 
 ・「カッパ師匠が泳ぐ↑ ↑ ↑ 」
   日時|令和4年9月10日(土曜日)12時00分~16時00分
   場所|space845(さいたま市岩槻区大口639-1)
 
 ・能楽・金春流・二木屋
   日時|令和4年9月28日(水曜日)19時30分~21時00分
   場所|二木屋(さいたま市中央区大戸4-14-2)

 ・○ ○ の目線で描く 
   日時|令和4年10月29日(土曜日)14時00分~16時00分
   場所|師岡制作所(さいたま市見沼区膝子345-6)

アウトリーチプログラム

今年度は、プログラムを通して、教育機関との連携を図り、次世代を担う子どもたちの創造力を高め、文化芸術活動への関心・興味を生み出す、2つのアウトリーチプログラムを展開します。
12月にはアウトリーチプログラムの展覧会を市内の展示スペースで開催し、活動を広く伝えます。

■さいたま市の中学生による地域の文化資源発掘プロジェクト
SACP「アウトリーチA」

・制作
期間|令和4年6月から令和5年3月
場所|埼玉大学附属中学校
対象|埼玉大学附属中学校2年生(4クラス)
・内容
立原道造の「アートコロニー」についてのレクチャーを受けた後、「ヒヤシンスハウス」を含む別所沼公園をリサーチする。その後、今自分に必要な「ハウス(居場所)」についての創作活動「小さなハウス作り」を行う。9月までにそれぞれが構想したプランを1枚の提案書にまとめ、プレゼンテーションを行う。
最終的には成果物(提案書と作品)を「SACP2022 アウトリーチ展(仮)」と「美術と街巡り・浦和『街をかざるエクストラ』」で展示する。
・作品展示
※調整中

■彩るディスタンス
SACP「アウトリーチB」


・制作
期間|令和4年9月から11月
場所|市内小学校、市内幼稚園
・内容
空き教室もしくは特別教室などのスペースを活用して実施し、休み時間や放課後などで子どもたちと交流を図りながら制作。透明のビニールシートを木枠に張ったり、吊るしたり、窓ガラスなどに貼ったりする等、その場に合わせて設置し、それに描画する。向こう側の景色をトレースしたり、対面でお互いに描きあったりして、素材感を楽しみながら隔たるビニールシートに着色していく。使用画材は主に油性ペン、後半はボンドにインクを混ぜたものなどを使用する。
最終的には成果物を素材として、改めて距離をとるためのパーテーションや作品にアーティスト(寿の色)が形づくり、12月に実施予定の「SACP2022 アウトリーチ展(仮)」で展示する。
・作品展示
※調整中

メディアプログラム

さいたまアーツセンタープロジェクトを広く、楽しみながら伝えていく新プログラム!プロジェクトの記録集制作・プログラムの解説や魅力を伝える番組の実施、地元で活躍する人を招いてのゲストトークなどを展開し、プロジェクトへの多様な参加を創造します。

SACP「メディア」

・メディアプログラム開催スケジュール
日時|10月21日、11月18日、12月23日(いずれも金曜日)
   各日18時15分~18時45分
場所|RaiBoC Hall(市民会館おおみや)5階情報発信コーナー

市民サポーター事業

どなたでも参加可能な月例のサポーターミーティングをはじめ、2回の国際芸術祭開催を経て形成された芸術祭サポーターコミュニティが、楽しく活動できるプログラムを実施します。

SACP「サポーター」

・サポーターミーディング開催スケジュール

日時|令和4年7月22日、9月2日、9月30日、10月21日、11月18日、12月23日(いずれも金曜日)
   各日19時00分~21時00分
場所|RaiBoC Hall(市民会館おおみや)5階情報発信コーナー

イベント開催に伴うチェックの公表

感染症防止策チェックシート

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スポーツ文化局/文化部/文化政策室 
電話番号:048-829-1225 ファックス:048-829-1996

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