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更新日付:2021年3月24日 / ページ番号:C076641

企画展 「震災絵日記」朝倉悠三原画展~東日本大震災から10年を振り返る~

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◇展覧会名  企画展 「震災絵日記」朝倉悠三原画展~東日本大震災から10年を振り返る~
◇開催期間  令和3年3月23日(火)~5月9日(日)
◇開催場所  さいたま市立漫画会館 企画展示室(1階)
◇開館時間  午前9時~午後4時30分
◇休 館 日  月曜日(5月3日は除く)、4月30日(金)、5月6日(木)
◇入 館 料  無料
◇主   催  さいたま市立漫画会館
◇協   力  (一般社団法人)共同通信社 南相馬市 北沢楽天顕彰会
◇展示資料  朝倉悠三氏が描いた「震災絵日記」原画ほか  86点
◇内  容
  朝倉悠三が「福島民報」に描いた「震災絵日記」や東日本大震災後に「共同通信社」で描かれた世相漫画などで東日本大震災から10年を振り返ります。
                                                                      

展示作品紹介(震災絵日記)

 「震災絵日記」は2011(平成23)年5月1日から2019(平成31)3月31日まで毎週日曜日に福島民報の「みんなのひろば」欄に掲載された東日本大震災と東京電力福島第一原発事故への怒りや被災者への思いを描き続けた一コマ漫画です。約8年間の連載で作品数は410点に上ります。

    ア~、早く家に帰っちぇ~!!(避難所にて)       エーッ?本当にうまくやっていけるの?       南相馬に田んぼ復活 
ア~、早く家に帰っちぇ~!!(避難所にて)  エーッ?本当にうまくやっていけるの?     南相馬に田んぼ復活
       2011.5.15                 2012.9.23               2016.6.5

    あ~!よくぞ生き残った南相馬・奇跡の一本松       明日へ       あれから1年。帰る、帰れない、帰る、帰れない・・・
あ~!よくぞ生き残った南相馬・奇跡の一本松        明日へ        あれから1年。帰る、帰れない、帰る、帰れない…
        2013.11.3                2019.3.31                2012.3.11     

作者紹介

 asakura朝倉悠三(1940~2019)

県立高校教諭、定年退職後に創作活動に専念し、水墨画においては全日本水墨画展示会で大賞および特別賞を受賞。馬絵を得意とし、相馬野馬追を好んで描く。生涯を通じ福島県南相馬市に住んでいたが、2011年の東日本大震災の際に被災し、原発事故もあり1年間会津若松に避難。被災時に体験したことを「福島民報」の連載風刺漫画「震災絵日記」に描いた。2019年9月20日没

朝倉悠三グッズ販売

「震災絵日記」の他、朝倉悠三が得意として描いた南相馬市の伝統行事・相馬野馬追の絵はがきや手ぬぐいを数量限定で販売します。

    震災絵日記 
書籍「震災絵日記」(福島民報社刊) 1,540円(税込)

絵はがき1           絵はがき2
   墨絵はがき その1               墨絵ハガキ その2         各400円(税込)
 
手ぬぐい(白)           手ぬぐい(ピンク)
   手ぬぐい(白)                 手ぬぐい(ピンク)        各1,000円(税込)

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電話番号:048-663-1541 ファックス:048-667-4921

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