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更新日付:2016年9月9日 / ページ番号:C009120

浦和博物館はこんなところ

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沿革

昭和34年4月 浦和区仲町(当時の浦和市仲町)にあった玉蔵院二十三夜堂を借用して、開館する
昭和42年8月 別所沼公園内にあった県立美術館の一室約100平方メートルを借用して、移転する
昭和46年3月 市内三室の現在地に新館建設のための予算を計上
昭和46年7月 建設工事着手
昭和47年3月 工事竣工
昭和47年6月1日 現館開館
昭和56年3月27日 博物館法第10条による登録博物館となる
平成7年7月1日 鴻沼資料館を分館とする
平成13年5月1日 合併により、「さいたま市立浦和博物館」と名称変更
鴻沼資料館を浦和くらしの博物館民家園に移管する

運営の方針

さいたま市立浦和博物館は、浦和の地で育まれ、伝承されてきた歴史・文化を後世に伝えるとともに、学術・文化の発展に寄与し、市民の学習の向上に寄与するため、次のような方針で運営しています。

  1. 約3万年におよぶ浦和の大地での人々の生活を明らかにするために、原始から現代にいたるまでの浦和の自然・歴史・民俗・文化等を資料の収集、保存、展示を通して調査研究しています。
  2. 地域に根ざした博物館を目指し、郷土意識の高揚を図るとともに、市民の学習意欲、知的欲求に答えられるような博物館であることを心がけており、市民や関係団体との連携を図りながら事業を行っています。
  3. 見沼に近接して所在することから、見沼についての自然科学的、人文科学的な調査研究を進め、見沼の歴史と文化の解明を進めています。

規模・構造

  • 敷地面積 1,014.86平方メートル
  • 建築面積 296.31平方メートル
  • 延床面積 456.29平方メートル(1階296.31平方メートル、2階159.98平方メートル)
  • 構造 鉄筋コンクリート造り、2階建て、屋根鉄骨造り、桟瓦葺き
  • 総工費 48,320,000円
  • 室名と面積 展示室(289.27平方メートル)事務室(14.40平方メートル)ポーチ(42.35平方メートル)
    研究室(33.81平方メートル)トイレ(10.20平方メートル)収蔵庫(17.55平方メートル)
    機械室(10.20平方メートル)エントランスホール(14.55平方メートル)階段(23.96平方メートル)

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館/浦和博物館 
電話番号:048-874-3960 ファックス:048-874-3960

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