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更新日付:2019年3月27日 / ページ番号:C005849

「さいたま市民文芸第18号」の作品を募集します

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さいたま市民文芸は、市民の皆さまからご応募いただいた作品を掲載した文芸誌です。詩、短歌、俳句、川柳、小説・随筆・評論の5部門で作品を募集し、受賞・入選作品は、2019年11月3日(文化の日)に刊行予定の「さいたま市民文芸第18号」へ掲載します。詳しい募集内容は、配布中の「さいたま市民文芸第18号作品募集要項」または下記の関連ファイルをご覧ください。

皆さまからのご応募をお待ちしております。

「さいたま市民文芸第18号 作品募集要項」の配布について

配布場所

文化振興課、各区役所情報公開コーナー、各公民館、各図書館、各コミュニティセンター

配布期間

2019年3月27日(水曜日)から5月31日(金曜日)まで

作品募集要項の概要

 

1.趣旨

広く市民の文芸創作活動を促すとともに、優れた作品を市民に提供し、本市における文芸活動の普及向上を図ることを目的とします。

2.募集作品

分野
A 自由作品(題材自由)  
B テーマ作品(花 / flower) …さいたま国際芸術祭2020の開催テーマ

部門
(1)詩 、(2)短歌 、(3)俳句 、(4)川柳 、(5)小説・随筆・評論

※A・Bの両分野に応募することができます。(同一作品を両分野に応募することは不可)
※応募は、いずれの分野も、部門を問わず一人1作品のみ、日本語による未発表作品に限ります。
  例:○A自由作品分野の詩に1作品を応募、Bテーマ作品分野の詩に1作品を応募(同一作品は不可)   
   ×A自由作品分野の詩に1作品を応募、A自由作品分野の短歌に1作品を応募
※未発表とは、不特定多数の人々に公表されていない作品とします。同人誌、ウェブ等に掲載・公表された作品は発表されたものとみなします。また公表されていたことが確認された場合には、受賞を取り消すことがありますので、十分注意してください。

3.応募規定

1.   詩部門:1編(本文:23字×30行以内。行アキも1行とみなします。)

2.   短歌部門:5首で1作品

3.   俳句部門:5句で1作品

4.   川柳部門:5句で1作品

5.   小説・随筆・評論部門:いずれか1編(「評論」は文芸作品に限ります。 )

  • 小説・評論:A4判またはB4判400字詰原稿用紙20枚以内 (本文は1枚目の5行目から記入。関連ダウンロードファイル「記入例」を参照)
  • 随筆:A4判またはB4判400字詰原稿用紙5枚以内 (本文は1枚目の5行目から記入。関連ダウンロードファイル「記入例」を参照)

※いずれも必ず用紙右端をとじてください。パソコン等で作成してある場合、応募時にデータも提出してください。(「6.応募上の注意」を参照)

4.応募資格

市内在住、在勤、在学の満15歳以上の方(2019年5月31日現在)

5.応募期間

2019年4月1日(月曜日)から5月31日(金曜日) 消印有効・期限厳守

6.応募上の注意

・応募の際は、必ず「作品募集要項」表紙にある応募用紙に必要事項を漏れなく記入の上、作品にクリップ留めしてください(のり付けしないでください)。

・作品原稿は、記入例を参考に、A4判またはB4判400字詰原稿用紙に、タテ書き・楷書で、はっきりとインクまたはボールペン書きしてください。

・パソコン等を使用する場合はA4判またはB4判の用紙をヨコ長に使い、タテ書き20字×20行(詩の場合は1行23字×30行以内)、11pt以上の活字で印字してください。

・メールでの応募以外で、パソコン等で作成している場合、誤字等を防ぐため、可能なかぎり以下のとおり応募時にデータも提出してください。提出されたデータ媒体は返却いたしません。

・データのファイル形式は、テキストまたはワード。

・データは、CD、DVD、USBもしくはFD媒体に保存し、紙に印刷した作品1部と併せて提出してください。(メールで応募する場合は、紙に印刷したものを提出する必要はありません。)

・作品原稿は、1部(枚)提出してください。

・作者名以外の個人情報については、公表しません。
※作品原稿には、住所・電話番号等の個人が特定される情報は記載しないでください。

・入選、選外にかかわらず、応募書類(紙及びデータ媒体)は返却いたしません。

・用語、表記、仮名づかい等を訂正することもありますので、御了承ください。

・応募用紙と作品原稿の記載内容に相違がある場合には、原稿の記載内容をもとに判断します。(例:応募用紙が「新仮名」、原稿が「旧仮名」の場合は、「旧仮名」作品として扱います)

・作品が掲載される場合、提出された紙の原稿を印刷処理します。記載内容は提出前によくご確認ください。

7.応募先

文化振興課(さいたま市役所8階)へ直接持参、もしくは下記あてに郵送またはメールで応募してください。
〒330-9588 さいたま市浦和区常盤6丁目4番4号
さいたま市 文化振興課 「さいたま市民文芸」担当 あて
メールアドレス:bungei@city.saitama.lg.jp

・メールで応募する場合は、件名を「さいたま市民文芸18号応募」とし、テキストもしくはワードの作品と、ホームページからダウンロードした応募用紙を添付してください。
・メールでの応募について、数日経っても自動返信がない場合、御連絡下さい。

8.選考

各部門の運営委員が選者となり、受賞・入選作品を決定します。

9.賞

〇(A)自由作品分野から以下の賞を選考
・さいたま市民文芸賞:各部門1名
・優秀賞:各部門3名程度
・みらい賞(概ね20歳以下の方を対象):各部門1名

〇(B)テーマ作品分野から、今年度に限り、以下の賞を選考
・さいたま国際芸術祭2020賞 :各部門 1名

10.発表

2019年9月末日までに、全投稿者に対し選考結果を通知します。
※受賞・入選作品は、「さいたま市民文芸第18号」に掲載します。
作品掲載については、発行者に対し無償で承諾したものとします。 選考経過及び結果についての問い合わせには一切お答えできませんので、ご了承ください。また、受賞作品等は、市のホームページや冊子等に掲載する場合があります。

11.刊行

2019年11月3日(祝日・文化の日)
※作品掲載者には、刊行後「さいたま市民文芸第18号」を1部贈呈します。

12.表彰式

2019年11月16日(土曜日) 浦和コミュニティセンター集会室(予定)
※表彰式は、さいたま市民文芸賞・優秀賞・みらい賞・さいたま国際芸術祭2020賞の受賞者が対象となります。

13.運営委員

1.   詩:髙橋次夫、二宮清隆、山丘桂子、湯村倭文子

2.   短歌:柏木節子、田中愛子、中井茂、根岸雅子

3.   俳句:中山洋子 馬場友里恵 堀江友蔵 柳浩子

4.   川柳:牛越璞子、小高啓司、斎藤弘美、藤森吟二

5.   小説・随筆・評論:郡司乃梨、田中潤子、永杉徹夫、樋口忠夫

14.編集

さいたま市民文芸編集委員会 さいたま市

15.発行

さいたま市民文芸運営委員会 さいたま市

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化振興課 文化振興係
電話番号:048-829-1226 ファックス:048-829-1996

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