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更新日付:2020年2月17日 / ページ番号:C069140

「さいたま市民文芸第18号」刊行のご案内

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さいたま市では、広く市民の文芸創作活動を促すとともに、優れた作品を市民に提供し、本市における文芸活動の普及向上を図ることを目的として、毎年「さいたま市民文芸」を刊行しています。

令和元年度は、4月1日~5月31日の期間に、市民等から詩、短歌、俳句、川柳、小説・随筆・評論の作品を募集し、運営委員による選考、編集委員による校正を経て、11月3日(文化の日)に入選作品を収録した「さいたま市民文芸第18号」を刊行しました。どの作品も個性あふれる素晴らしいものばかりです。 この機会に、是非ご一読ください。

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《 「さいたま市民文芸賞」受賞作品に対する講評抜粋 》

・詩部門(講評者:高橋次夫委員)楡 和氏「蘭留駅」
…廃校となった小学校と「廃線」の迫っている北海道の鉄道の寂寥感に出会っての感慨を見事に浮彫りにしています。…

・短歌部門(講評者:根岸雅子委員)忍足 ミドリ氏「赤き花束」
…平明な表現で日常を切り取り、調べの良さの中に焦点の定まった歌である。…

・俳句部門(講評者:中山洋子委員)太田 長二郎氏「おままごと」
…日常をよく観察して掴まれた。優しいまなざしを想います。…

・川柳部門(講評者:牛越璞子委員)名古 花子氏「探す」
…「探す」それは他の何人といえども分け入ることの出来ない大切な探しものではないでしょうか。…

・小説・随筆・評論部門(講評者:樋口忠夫委員) 上條 紀代子氏「ときは流れて」
…母親たちが現実的に向き合う社会的な課題の生々しい断面を親の立場から照らし出して世に問う貴重な作品として注目した。… 

<販売場所>さいたま市役所(さいたま市浦和区常盤6-4-4)8階の文化振興課内において、1冊1,000円で販売中です。 ※バックナンバーもございます。在庫確認のため、事前にお問い合わせください。

<閲覧・貸出場所>各区役所情報公開コーナー・各公民館・各図書館において、閲覧又は貸出をしています。 ※中央図書館では、さいたま市民文芸賞受賞作品の点字版及びCDを用意しております。

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化振興課 
電話番号:048-829-1226 ファックス:048-829-1996

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