ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2021年3月19日 / ページ番号:C079028

「さいたま市民文芸第19号」刊行のご案内

このページを印刷する

さいたま市では、広く市民の文芸創作活動を促すとともに、優れた作品を市民に提供し、本市における文芸活動の普及向上を図ることを目的として、毎年「さいたま市民文芸」を刊行しています。

令和2年度は、4月1日~5月29日の期間に、市民等から詩、短歌、俳句、川柳、小説・随筆・評論の作品を募集し、運営委員による選考、編集委員による校正を経て、令和3年3月15日に入選作品を収録した「さいたま市民文芸第19号」を刊行しました。どの作品も個性あふれる素晴らしいものばかりです。 この機会に、是非ご一読ください。

bunngei19

《 「さいたま市民文芸賞」受賞作品に対する講評抜粋 》※小説・随筆・評論部門はさいたま市民文芸賞受賞者無しのため、優秀賞受賞者に対する講評を抜粋しています。

・詩部門(講評者:山丘 桂子委員)宮川 チエ子氏「勤行」
…情景が鮮やかに心に入ってくる。冬の早朝のはりつめた空気の中、毎朝聞こえてくる拍子木の音と念仏。その音は…

・短歌部門(講評者:柏木 節子委員)渡辺 美代子氏「秋のキャンパス」
…一連は晩秋の大学構内でお孫さんと待ち合わせをしている時のキャンパスの様子が簡潔明瞭なことばですなおに詠われている。…

・俳句部門(講評者:柳 浩子委員)蛭川 那智子氏「アルプス憧憬」
…選者全員が選んだ作品。北アルプスの大景をとらえ、日本近代登山の父ウエストンを称えて…

・川柳部門(講評者:斎藤 弘美委員)関根 一雄氏「天邪鬼」
…ストレートに読む表の意味と言葉の裏に隠れている意味にも思いを馳せることのできる川柳になっている。…

・小説・随筆・評論部門(講評者:永杉 徹夫委員) 小野 潤氏「命の天秤」
…夫の差し入れる鰻やあんぱんを食べることで、妻の命の天秤が揺れ、傾く。そんな夫婦の姿を軽快に追うこの物語には、揺れがない。…

<販売場所>さいたま市役所(さいたま市浦和区常盤6-4-4)8階の文化振興課内において、1冊1,000円で販売中です。 ※バックナンバーもございます。在庫確認のため、事前にお問い合わせください。

<閲覧・貸出場所>各区役所情報公開コーナー・各公民館・各図書館において、閲覧又は貸出をしています。 ※中央図書館では、さいたま市民文芸賞受賞作品の点字版及びCDを用意しております。

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化振興課 
電話番号:048-829-1226 ファックス:048-829-1996

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る