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更新日付:2022年5月13日 / ページ番号:C084980

「さいたま市民文芸第20号」刊行のご案内

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さいたま市では、広く市民の文芸創作活動を促すとともに、優れた作品を市民に提供し、本市における文芸活動の普及向上を図ることを目的として、毎年「さいたま市民文芸」を刊行しています。

令和3年度は、4月1日~5月31日の期間に、市民等から詩、短歌、俳句、川柳、小説・随筆・評論の作品を募集し、運営委員による選考、編集委員による校正を経て、令和3年11月3日に入選作品を収録した「さいたま市民文芸第20号」を刊行しました。どの作品も個性あふれる素晴らしいものばかりです。 この機会に、是非ご一読ください。

※「さいたま市民文芸」は、第20号をもちまして、休刊とさせていただくこととなりましたので、令和4年度の募集は行っておりません。
 ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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《 「さいたま市民文芸賞」受賞作品に対する講評抜粋 》

・詩部門(講評者:湯村 倭文子委員)熊谷 安次氏「紙魚」
…慌てている紙魚に思わず触れると透明な液を『挨拶』頁に記録として残します。『挨拶』・コロナ・紙魚の取り合わせが優れています。…

・短歌部門(講評者:中井 茂委員)青木 義脩氏「楝ちる」
…歌のリズムがしっかりと身に付いていることがわかる。場面の切り取り方、表現のための言葉選びが自然で、無理がない。…

・俳句部門(講評者:堀江 友蔵委員)蛭川 那智子氏「茶事の四季」
…単純な絵柄だが漢字を減らした工夫もあり、夏の茶会での涼しさの演出が伝わってくる。…

・川柳部門(講評者:藤森 吟二委員)星野 睦悟朗氏「楽天の日日」
…世間を少し斜に構えて洒落・ユーモアの世界に遊んでいるようだが、その底には善良なる庶民の矜持が強く潜んでいるように感じられる。…

・小説・随筆・評論部門(講評者:田中 潤子委員) 宮内 みはる氏「ウコギの土手」
…彼女やお兄さんに降りかかった不幸までも、読者にそれとなくわかるように描かれます。…

<販売場所>さいたま市役所(さいたま市浦和区常盤6-4-4)8階の文化振興課内において、1冊1,000円で販売中です。 ※バックナンバーもございます。在庫確認のため、事前にお問い合わせください。

<閲覧・貸出場所>各区役所情報公開コーナー・各公民館・各図書館において、閲覧又は貸出をしています。 ※中央図書館では、さいたま市民文芸賞受賞作品の点字版及びCDを用意しております。

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この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/文化部/文化振興課 
電話番号:048-829-1226 ファックス:048-829-1996

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