ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2013年12月27日 / ページ番号:C000500

文化財紹介 大成領主小栗忠政一族の墓

このページを印刷する

大成領主小栗忠政一族の墓
大成領主小栗忠政一族の墓
指定の区分 市指定 史跡
指定名称 おおなりりょうしゅおぐりただまさいちぞくのはか
大成領主小栗忠政一族の墓
員数
指定年月日 昭和41年9月3日
所在地 大宮区大成町2-402
所有者 宗教法人 普門院
概要 旗本小栗忠政の菩提寺である普門院には、本家・分家併せて30基に及ぶ一族の墓があります。
 忠政は戦国時代の武将で、その功績から、江戸時代初頭に大成村550石を含めた2,550石を与えらました。忠政が没した後、延宝元年(1673年)から明和5年(1768年)までは天領となりましたが、再び小栗家が拝領し、明治維新を迎えるまでこの地を治めました。
関連図書 『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


ページの先頭に戻る