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更新日付:2014年1月6日 / ページ番号:C000507

文化財紹介 大戸貝塚

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大戸貝塚の写真
大戸貝塚
指定の区分 市指定 史跡
指定名称 おおとかいづか
大戸貝塚
員数 1基
指定年月日 昭和46年9月10日
所在地 中央区大戸1-169-3
所有者 さいたま市
概要 縄文時代前期の貝塚です。貝塚とは、主に食料とした貝の殻などが堆積した遺跡で、大戸貝塚からは、ヤマトシジミを中心に、マガキ、ハマグリ等が確認されています。
また、現在記念碑の立つ場所は、指定のきっかけとなった昭和32年の発掘調査が行われた場所で、竪穴住居の床面から貝の堆積層と共に土器片、石器、獣の骨等も出土しています。使われなくなった住居が、廃棄場として使用された一例となっています。
関連図書 『諏訪神社裏遺跡・大戸貝塚調査概報』(与野市教育委員会、1972年発行)
『与野市の文化財』(与野市教育委員会、1988年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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