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更新日付:2014年1月6日 / ページ番号:C000508

文化財紹介 浦和宿本陣跡

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浦和宿本陣跡の写真
浦和宿本陣跡
指定の区分 市指定 史跡
指定名称 うらわしゅくほんじんあと
浦和宿本陣跡
員数
指定年月日 昭和47年4月19日
所在地 浦和区仲町2-6(仲町公園)
所有者 さいたま市
概要 中山道浦和宿の本陣があった場所です。本陣とは、宿場で諸大名などの宿泊所として指定された宿のことで、浦和宿では、名主の家が勤めていました。建坪222坪で門構・玄関付きの大規模なものでした。明治時代には、明治天皇が大宮氷川神社へ行幸される際に、行在所として利用されました。
 個人の邸宅であったため、建物は取り壊され、表門のみが緑区大間木に移築されています(市指定有形文化財「大熊家表門(旧浦和宿本陣表門)」(新しいウィンドウで開きます))。また、本陣のあった場所の一部は仲町公園として整備され、明治天皇行在所址の石碑が残されています。
関連図書 『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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