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更新日付:2015年3月20日 / ページ番号:C002242

文化財紹介 岩槻城大構

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岩槻城大構の写真

近世岩槻城の概要

岩槻城大構
指定の区分 市指定 史跡
指定名称 いわつきじょうおおがまえ
岩槻城大構
員数
指定年月日 昭和49年9月26日
所在地 岩槻区本町3-21-25
所有者 宗教法人 愛宕神社
概要 大構は岩槻城と城下町の周囲を取り巻く土塁と堀の総称で、岩槻城の外郭にあたります。戦国時代末期、豊臣秀吉の攻撃に備えて築造されたと考えられています。総延長は8キロメートルに及んだといわれ、現在、大構の土塁の一部を愛宕神社周辺に見ることができます。
関連図書 『岩槻の文化財』岩槻市の文化財シリーズ1(岩槻市教育委員会、1981年発行)
『岩槻の指定文化財』いわつき郷土文庫第1集(岩槻市教育委員会、1999年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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