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更新日付:2020年11月24日 / ページ番号:C000579

文化財紹介 植田谷本のクスノキ

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植田谷本のクスノキの写真
植田谷本のクスノキ
指定の区分 市指定 天然記念物
指定名称 うえたやほんのくすのき
植田谷本のクスノキ
員数 1本
指定年月日 昭和45年8月11日
所在地 西区大字植田谷本
所有者 個人
概要  クスノキは、5月頃小さな花をつけ、10月頃に実が熟します。実は油分が多く、全体に香気があります。材はかたく、虫の害が少ないため、木製品の加工に適しています。建築や家具、彫刻に用いられるなど、用途が広く、薬用としては樟脳(しょうのう)を採ります。
 指定時の大きさは、高さ16メートル、幹まわり2.85メートル、根まわり8.4メートル、枝張りは東西17メートル、南北14メートル。
関連図書 『大宮市の指定文化財』(大宮市教育委員会、1971年発行)
『大宮の文化財』3(大宮市教育委員会、1987年発行)

※令和2年、主幹に空洞や亀裂がみられたことから、主幹にかかる負担を軽減し、幹折れを防ぎ樹木を保全するための大枝の剪定が行われました。急激な樹勢の衰退や、剪定後に直射日光を浴びて樹皮が損傷する幹焼けを軽減するため、東側の枝葉が残されています。
剪定直後はいびつな樹形となりますが、剪定跡からの芽吹きにより、徐々に樹形が整っていくことが期待されます。

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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