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更新日付:2013年12月26日 / ページ番号:C000310

文化財紹介 日蓮上人断簡第三紙

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日蓮上人断簡第三紙の写真
日蓮上人断簡第三紙
指定の区分 市指定 有形文化財(書跡)
指定名称 にちれんしょうにんだんかんだいさんし
日蓮上人断簡第三紙
付 一、別紙裏書(左記三件ノ添書ヲ含ム) 1通
(一)天正十年加藤祐清供養寄進書
(二)寛永十八年証書
(三)日明・日しん・日允・日啓・日近連名加署
一、元禄十五年日近証書 1通
員数 1幅
指定年月日 昭和46年2月12日
所在地 浦和区東岸町1-29
所有者 宗教法人 圓蔵寺
概要 日蓮宗圓蔵寺に伝わる縦32センチメートル、横47.5センチメートルの日蓮上人の書簡の第三紙にあたる断簡です。『昭和定本日蓮上人遺文』(立正大学編)によれば、建治年間(1275年から1278年)に身延山久遠寺で書かれた貴重な遺文で、法華経二十九品のうちの宝塔品について説明した一部と推察されます。
また、本紙の裏に貼付された一紙には、地方の中流武士であろう加藤祐清の供養のために寄進したこと、また、日蓮上人の真筆であることを日蓮宗の僧侶達が証明したことが書かれています。
関連図書 『浦和市文化財調査報告書』第16集(浦和市教育委員会、1971年)
『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)

この文化財は、一般公開は行っておりません。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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