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更新日付:2019年12月24日 / ページ番号:C000476

文化財紹介 延宝三年銘の庚申塔

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延宝三年銘の庚申塔
延宝三年銘の庚申塔
指定の区分 市指定 有形民俗文化財
指定名称 えんぽうさんねんめいのこうしんとう
延宝三年銘の庚申塔
員数 1基
指定年月日 平成12年6月20日
所在地 中央区上落合730
所有者 上落合地蔵堂
概要 高さ143.3センチメートルの駒形の庚申塔です。正面上部に梵字で「ウーン(青面金剛種子)」を刻み、青面金剛像と三猿を浮き彫りで表現しています。銘文から延宝3年(1675年)に、かつてこの地にあった観蔵院の僧侶が指導者となり、地縁的に結ばれた12人の講によって立てられたことが分かります。
関連図書 『与野市文化財報告書』第25集(与野市教育委員会、2000年発行)

見学の際には、マナーを守り、文化財の所有者や管理者、他の見学者や参拝者の迷惑とならないようにお願いします。

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