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更新日付:2017年12月22日 / ページ番号:C000481

文化財紹介 日進餅つき踊り

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日進餅つき踊りの写真
日進餅つき踊り
指定の区分 市指定 無形民俗文化財
指定名称 にっしんもちつきおどり
日進餅つき踊り
指定年月日 昭和34年2月4日
保存団体 日進餅つき踊り保存会
公開場所 日進神社(北区日進町2-1194)
公開日 1月1日
概要 江戸時代に中山道の伝馬役に出た若者たちが、街道を通行する大名や武士の宿で、旅の慰安と接待を兼ねて餅つきをしたものが芸能化したと伝えられ、「接待餅」と呼ばれます。実際に餅を搗く「しんしょう搗き」と空臼を搗く「曲搗き」があり、曲搗きには、豊穣、瑞祥、大勝利の3調子があります。
毎年新年の合図をもとに、4人一組の搗き手が呼吸を合わせ、リズミカルな餅つき踊りが披露されます。
関連図書 『大宮の文化財』第1集(大宮市教育委員会、1960年発行)
『大宮の文化財』(大宮市教育委員会、1965年発行)
『大宮の文化財』2(大宮市教育委員会、1986年発行)

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