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更新日付:2015年3月17日 / ページ番号:C000482

文化財紹介 大久保領家の民謡と踊

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大久保領家の民謡と踊の写真
大久保領家の民謡と踊
指定の区分 市指定 無形民俗文化財
指定名称 おおくぼりょうけのみんようとおどり
大久保領家の民謡と踊
指定年月日 昭和34年3月31日
保存団体 大久保領家の民謡と踊保存会
公開場所
公開日
概要 桜区の大久保領家に古くから伝わる民謡と踊で、かつては「和斎講(おときこう)」という地元の女性によって営まれる毎月の仏事などの集まりの後の余興として歌い踊ったものです。作業歌、祝い歌、踊り歌など多くの曲目が残されていましたが、講の解散により失われてしまったものも数多くあります。その後、保存会が結成され、民謡と踊の復活に取り組み、現在は地域の文化祭や敬老会などで披露しています。
関連図書 『浦和市の文化財』第1巻(浦和市教育委員会、1962年発行)
『浦和の文化財』(浦和市教育委員会、1986年発行)
『浦和市文化財調査報告書』第45集(浦和市教育委員会、2001年発行)

見学の際には、マナーを守り、保存団体、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようにお願いします。

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 
電話番号:048-829-1723 ファックス:048-829-1989

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