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更新日付:2019年5月15日 / ページ番号:C065091

令和元年度見沼通船堀閘門開閉実演を開催します

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見沼通船堀閘門開閉実演の再開について

見沼通船堀東縁再整備工事により中止していました閘門開閉実演は、今年度から再開します。
開催については以下のとおりです。

1.日時 令和元年8月21日水曜日 第1回実演午前10時から 第2回実演午後1時から(各回約1時間30分)
2.会場 国指定史跡見沼通船堀東縁閘門(一の関、二の関)
3.内容
・東縁一の関での閘門開閉作業による水位調節
・水位が上がった一の関と二の関の間を復元船が往来
・市指定無形民俗文化財「見沼通船舟歌」と歌にあわせた踊りの披露
・鈴木家住宅附属建物の特別公開(通常は土日のみ)
4.アクセス JR武蔵野線東浦和駅から徒歩約15分(駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください)
5.その他 雨天時や渇水により取水制限が行われた場合は中止となることがあります。

会場案内図
tizu

なお、閘門の開閉作業は東縁一の関のみで行い、復元船は東縁一の関と二の関の間を運航します。二の関での閘門開閉作業や芝川から見沼代用水路までの船の運航はしませんのであらかじめご了承ください。
閘門開閉実演の案内チラシは7月上旬から配布する予定です。
以下の写真は過去の閘門開閉実演の様子です。

kaisimae
実演開始前の東縁一の関と二の関の間の様子です。
写真奥の閘門が二の関です。水は写真手前(芝川方
面)に向かって流れています。
jituenkaiheijisagyou
東縁一の関にて、閘門を閉める作業を行います。角落
(かくおとし)と呼ばれる板を関枠の前に落として、
関枠に取り付けるために引き寄せているところです。

torituketatokoro
角落を取り付けたところです。関枠の柱と水圧によっ
て、角落が固定されます。
kaisigo
水位が上がった一の関と二の関の間を復元船が運航し
ます。左上の実演開始前の写真と比べると水位が上が
っていることがわかります。


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教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989

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