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更新日付:2020年6月16日 / ページ番号:C071244

鈴木家住宅附属建物の公開

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6月6日(土曜日)より公開します

公開にあたりましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、十分な感染対策を講じてまいります。
見学の皆様方には、次の点について、ご協力をお願いいたします。 

≪見学に来られる方へのお願い≫
1 発熱症状のある方、息苦しさ・強いだるさや、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方はご遠慮ください。
2 入場時・退出時の手指の消毒をお願いします。
3 入場時には「見学者記録」へのご記入をお願いします。
  *万が一の時に、保健所等による聞き取り調査等にご協力いただく場合があります。
4 見学者が多い場合には、入場制限を行う場合がありますので、ご了承ください。
5 団体で見学を希望する場合、見学の1週間前までに文化財保護課(電話 048-829-1725)まで御連絡ください。

≪見学時のお願い≫
1 敷地内ではマスクの着用をお願いします。
2 敷地内での会話はお控えいただくとともに、他の見学者との間に十分な距離(概ね1~2m程度)を取ってください。
3 敷地内では案内図の見学順路に従い移動してください。
4 納屋内部の見学に入れる人数は最大3名です。また、米倉は入れませんので、入口から内部をご覧ください。

【当館での取組】
1 アルコール消毒液を設置しています。
2 見学できる建物入口などは定期的に消毒を行っております。

鈴木家住宅とは

国指定史跡見沼通船堀には、通船差配役であった鈴木家の住宅が指定地に含まれています。
鈴木家は、幕府から見沼通船堀の差配(各船に対する積荷や船頭の割り振りなど船割りを行う業務)役を命じられていました。文政年間(1818年から1830年)以降は、差配を執り行う事務所(八丁会所)に出向いて船割りにあたり、住まいも江戸から現地に移しました。
現在残る鈴木家の建物(母屋・米倉・その他の建造物)は、その頃に建てられたと考えられています。

鈴木家住宅附属建物の公開について

鈴木家の建物のうち、米倉と納屋を公開しています。また、2分の1サイズに復元した船も合わせて公開しています。
母屋内部は公開していません。見学をする際は、文化財の所有者や管理者、近所の方、他の見学者の迷惑とならないようお願いします。

suzukikesyasin
鈴木家住宅附属建物

所在地 緑区大字大間木1889
公開日 土曜日及び日曜日(12月28日から翌1月3日は除く)
時間 10時から16時
見学料 無料
アクセス JR東浦和駅下車徒歩約12分
駐車場はありません






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地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

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この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/文化財保護課 史跡整備係
電話番号:048-829-1725 ファックス:048-829-1989

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