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更新日付:2022年6月28日 / ページ番号:C070078

安藤 梢 選手(サッカー)

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安藤梢選手
安藤梢選手

浦和レッズレディースに所属する安藤梢選手。
さいたまレイナス(現・浦和レッズレディース)を経て、ドイツ女子ブンデスリーガでプレー、2017年には浦和レッズレディースに復帰しました。
なでしこジャパンとしてワールドカップに3回、オリンピックにはアテネ、北京、ロンドンの3回出場しています。
アテネ2004オリンピックではベスト8、北京2008オリンピックでは4位、2011年ワールドカップでは優勝、ロンドン2012オリンピックでは準優勝に貢献しています。

パーソナルな部分について

Q.好きな食べ物はなんですか?
A.焼肉です。

Q.さいたま市でよく行くスポットは?
A.南与野駅の近くのケーキ屋さんです。チョコレートが好きなので、ガトーショコラが特にお気に入りです。試合で点数を取ったり、大切な試合に勝ったときにご褒美として買っちゃいます。

Q.競技以外に好きなものや趣味はありますか?
A.コーヒーが好きで、出かけた際に行ったことのないカフェを巡っています。コーヒー豆を買ってきて、家で飲むこともあります。

競技について

安藤梢選手
サッカーに対する真摯な向き合い方が伝わってきました

Q.競技を始めたきっかけは?
A.小さい頃に父とボール蹴りをして遊んだことがきっかけです。「幼稚園に行きたくない」とよく泣いていましたが、幼稚園のサッカークラブに入ってからは「幼稚園に行きたい!」に変わりました(笑)。

Q.競技の魅力や面白さはどんなところだと思いますか?
A.理想を追求し続けられるところです。様々な人との出会いがあり、技術や戦術、人として学ぶことができて、成長させてもらえるものだと思っています。

Q.ちなみに、安藤選手にとっての理想の選手とは?
A.小さい頃は三浦知良選手に憧れました。その後、中学・高校などその時代で活躍している選手には憧れていましたね。今はメッシ選手が好きです。

Q.競技をしていて良かったと思ったことはありますか?
A.勝ってみんなで喜ぶ瞬間です。浦和レッズレディースとしても、日本代表としてもチームとして一丸となって勝った瞬間には特別なものがあります。

Q.反対に、競技をしていてつらかったことや辞めたいと思ったことはありますか?
A.ないです!試合に勝てないことも向上心であったり、上達を求め続けられるサッカーの面白さに繋がっているので。

Q.競技を続けられている秘訣はありますか?
A.トレーニングやケアをルーティンとして続けているところです。元々は、日本代表を外れたときに、このままではまずいと思って積極的にトレーニングはじめたのがきっかけですが、その時々の自分に足りないものを補うようトレーニングを続けています。

Q.いつまで現役選手を続けたいですか?
A.いつまでというのはないです。毎年が勝負だと思っていて、一年間精一杯プレーしています。

Q.試合前のゲン担ぎはありますか?
A.特にありません。試合前の一瞬ではなく、試合までの一週間をしっかりコンディショニングして、自然体で試合に臨むようにしています。

Q.競技人生で一番思い出に残っていることは?
A.どの大会も思い出深いのですが、2011年のワールドカップの優勝は大きかったです。女子サッカーが盛り上がって、日本が一つになって喜び合える特別な時間だったと感じています。

Q.過去に出場したオリンピック(アテネ、北京、ロンドン)の思い出をお聞かせください。
A.サッカーは開会式より前に試合が始まるので、選手村に入らないのですが、準決勝ぐらいから選手村に入ります。そこで色々な選手や世界の有名なアスリートに会えて楽しかったですね。特にアテネ大会の時にメッシ選手に会えたのは嬉しくてよく覚えています。
 また、オリンピックは他の競技も同時に開催されているので、他競技の日本選手が勝つと力をもらえたりして、ワールドカップとは違う良さがありました。

Q.試合についてはいかがですか?
A.どの大会も思い出に残っていますね。シドニー大会は出場を逃していたので、その後のアテネ大会は何としても出たいと思っていた中でのベスト8で女子サッカーに注目してもらえる大事な大会だったと思っています。私自身は全然活躍できず、苦い思い出だったのですが、だからこそ「世界で戦ったときにもっと活躍できる選手になりたい」と海外でプレーすることを目指すきっかけとなりました。
 北京大会では4位とランクアップしたもののメダルを逃しました。メダルを取るのが目標の大会でしたが、優勝を目指さないことにはメダルは取れないのだから、優勝を目指すことが目標となりました。
 その翌年の2011年のワールドカップでは目標通り優勝し、さらに注目を浴びた中でのロンドン大会では優勝こそできませんでしたが、着実に女子サッカーが成長してきたことを示す意味のある銀メダルだったと思っています。

Q.東京2020オリンピックへの思いをお聞かせください。
A.金メダルをぜひとって欲しいです。ロンドン大会で吉田沙保里さんに金メダルを見せてもらい、銀メダルとは輝きが全然違うと感じました。だからこそ、ぜひ金メダルをとって欲しいです。

子ども・市民に向けて

Q.子どもたちが夢を叶えるためには。
A.私も小さい頃からワールドカップやオリンピックなど大きな夢を持っていました。皆さんも大きな夢を持ってください。夢に向かう過程で上手くいくこともいかないこともあると思いますが、あきらめずにチャレンジを続けて欲しいです!

Q.最後に、さいたま市民にメッセージをお願いします。
A.私が3大会のオリンピックに出たときには、開催国の皆さんがスポーツを楽しんで盛り上げている様子に選手として元気を貰いました。なので、さいたま市民の皆さんにも試合を見るだけでなく自ら積極的に盛り上げて、街中がスポーツを楽しんでいる雰囲気を作って欲しいです。

安藤梢選手
憧れの選手の話では特に笑顔に

※安藤選手へのインタビューは、令和2年2月中旬に行いました。

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スポーツ文化局/スポーツ部/スポーツ政策室 
電話番号:048-829-1737 ファックス:048-829-1996

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