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更新日付:2019年9月2日 / ページ番号:C009627

「農地を転用(農地以外にすること)」

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  • 農地転用とは、農地を農地以外の用途に変更することです。
  • 農地の転用については、さいたま市内の市街化区域内の農地に関しては「農業委員会への届出」が必要となり、さいたま市内の市街化調整区域内の農地に関しては「農業委員会の許可」(4ヘクタール以下)が必要となります。
  • 一時的に農地以外にするとき(一時転用)も手続きが必要となります。
  • 農地に盛土(農地改良)する場合については、農地改良について(土の搬入を伴うもの)の手続きが必要になりますのでご注意ください。
  • 手続きを行わず無断で転用した場合には罰則が適用される場合もあります。

都市計画区域ごとの手続きについて

区域 手続き
市街化区域内の農地 農業委員会への届出が必要
市街化調整区域内の農地 農用地区域外 農業委員会の許可が必要
農用地区域 農用地区域の除外及び農業委員会の許可が必要

都市計画区域につきましては用途地域や都市計画道路など都市計画のお調べについてよりお調べ頂けます

また、農用地区域の確認や手続きに関しては農業環境整備課(電話番号:048-829-1377)へお問い合わせください

1.市街化区域内の農地を転用する場合

(1)自分の農地を転用する場合

「農地法第4条の届出」が必要です。(届出書は2部提出)

(2)農地を買ったり、借りたりして転用する場合

「農地法第5条の届出」が必要です。届出書は3部提出)

何れの場合も農業委員会で受付を随時しております。また、手続き期間は受付から7日間となっています。

2. 市街化調整区域の農地を転用する場合

(1)自分の農地を転用する場合

「農地法第4条の許可申請」が必要です。(許可申請書は2部提出(4ヘクタール以下の場合))

(2)農地を買ったり、借りたりして転用する場合

「農地法第5条の許可申請」が必要です。(許可申請書は3部提出(4ヘクタール以下の場合))

手続きの流れ

  1. 申請についての相談
    農地の場所、事業の必要性、確実性等様々な要素を審査し処分をしますので、事前に農業委員会事務局までご相談ください。
    住所:さいたま市浦和区常盤六丁目4番4号
    電話番号:048-829-1903
  2. 申請書の提出受付
    受付締切日:毎月20日が許可申請の締切日です。なお、20日が土曜日、日曜日又は休日の場合は、翌開庁日が締切日となります。

    ご足労ですが農業委員会事務局までお越しください。また、申請を受理した旨、申請者本人に郵送にて通知いたします。
  3. 申請内容の審査・各地区審議会・農業委員会月例総会
    申請書の記載内容が適正か、許可基準(申請に対する処分一覧(農地調整課))に適合するか等を審査し、必要に応じて申請者の方に直接、確認いたします。
    また、現地調査を行います。
    農業委員会月例総会で許可・不許可についての農業委員会の意思決定を行います。
    申請書の受付から許可書の交付までの事務の標準処理期間は35日です。※
  4. 許可書等の交付
    ご足労ですが農業委員会事務局までお越しください。
  5. 工事完了届の提出
    転用工事完了後、速やかに工事完了届を現況写真を添付して提出してください。

※ 農地法第4条又は第5条の農地転用許可申請のうち、3,000平方メートルを超える農地転用(農地改良を含む)について、埼玉県ネットワーク機構から意見を聴かな ければならないことから、さいたま市では、例月の申請締切日から許可日までの期間が6週間程度となりますので、申請の際にはご了承願います

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地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

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この記事についてのお問い合わせ

農業委員会事務局/農地調整課 
電話番号:048-829-1903 ファックス:048-829-1966

お問い合わせフォーム

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