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更新日付:2020年10月8日 / ページ番号:C038449

イノベーション技術創出支援補助金

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さいたま市における研究開発型企業の集積とイノベーションの創出を図るため、以下の技術分野に関する市内企業の研究開発及び実証実験の取組みについて「イノベーション技術創出支援補助金」を交付します。令和2年度より、対象事業として新たにスポーツ産業に関わる技術分野が加わり、補助金の上限額については研究開発を100万円、実証実験を500万円へ引き上げました。さいたま発の新技術・新製品の創出に向けた当補助金をぜひご活用ください。

補助対象事業の技術分野
1 医療・ヘルスケアに関わる技術分野
2 環境・新エネルギーに関わる技術分野
3 防災・減災に関わる技術分野
4 スポーツ産業に関わる技術分野

※令和2年度第2回補助事業の募集は、終了しました。

イノベーション技術創出支援補助金の概要

補助対象技術分野に関する研究開発又は実証実験の実施に要する経費(消費税及び地方消費税相当額を除く。)を補助します。(ただし、実証実験は市内で実施するものに限ります。) 

補助対象事業者及び補助金の額
補助対象事業者 さいたま市内に事業所を有し、市内で1年以上営む中小企業者 
補助金の額 1 研究開発 補助対象経費の総額に2分の1を乗じて得た額(1件につき100万円を限度とします。)
2 実証実験 補助対象経費の総額に2分の1を乗じて得た額(1件につき500万円を限度とします。)

補助事業の実施期間 補助金の交付決定の日から交付決定の日の属する年度の2月末日までとします(1年度間の事業)。交付決定の前に開始した事業については補助金の対象となりません。
補助金の交付 補助事業完了後の実績報告及び経費の支払を証する書類の提出に基づき補助金交付額を確定し、補助事業者の請求により交付します。
補助事業の公表 補助事業名称、補助事業者名称、補助事業の目的及び補助金の額を公表します。

補助事業の公表

令和元年度補助事業

技術分野 環境・新エネルギーに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 都市緑化灌水用 低価格日射センサーシステムの研究開発
事業者名称 株式会社開研(さいたま市北区)
事業の目的

効果的な灌水システムの導入促進を目的とした、低価格の日射センサーの研究開発を行う。

日射センサーシステム

補助金の額 392,000円
技術分野 環境・新エネルギーに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 建物内の空気循環装置に関する研究開発
事業者名称 有限会社メーコー精機(さいたま市西区)
事業の目的

従来とは異なる空気の流れを生み出す、効果的な建物内の温度調整補助装置の研究開発を行う。

建物内の空気循環装置画像

補助金の額 151,000円
技術分野 医療・ヘルスケアに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 落下防止機能付き 樹脂製医療用ドライバー量産化のための研究開発
事業者名称 日東ユメックス株式会社(さいたま市大宮区)
事業の目的

落下防止機能が付いた、軽量でディスポーザブル可能なオール樹脂製医療用ドライバーの研究開発を行う。

落下防止機能付き樹脂製医療用ドライバー画像

補助金の額 237,000円

平成30年度補助事業

技術分野 防災・減災に関わる技術分野
事業の区分 実証実験
事業名称 常設デジタルサイネージ用避難誘導システムの研究開発・実証実験
事業者名称 株式会社デサン(さいたま市北区)
事業の目的

デジタルサイネージを利用し、広域的に災害情報を発信する仕組みを研究開発するとともに、その効果を確認するための実証実験を行う。

避難誘導システム画像

補助金の額 1,992,000円
技術分野 防災・減災に関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 災害時の非常時輻輳緩和に向けたフェーズドアレイアンテナ製品化の高周波要素技術の研究開発
事業者名称 アンテナ技研株式会社(さいたま市見沼区)
事業の目的

災害時に用いるフェーズドアレイアンテナを製品化するための要素技術の研究開発を行う。

フェーズドアレイアンテナ画像1フェーズドアレイアンテナ画像2

補助金の額 800,000円
技術分野 医療・ヘルスケアに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 肥厚性瘢痕・ケロイド予防シリコーンゲルシートへの治癒効果付加のための研究開発
事業者名称 ギネマム株式会社(さいたま市南区)
事業の目的

手術後に傷が気になる部位の傷あとケア用として、シリコーンゲルシートを製品改良し治癒効果を付加する。

シリコーンゲルシート

補助金の額 52,000円
技術分野 医療・ヘルスケアに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 発酵性食品の持つ生体調節機能の検証実験
事業者名称 コンビ株式会社(さいたま市桜区)
事業の目的

疾病モデルマウスに発酵食品を投与する実験によって得られる知見に基づき、採取した血液や組織の分析を行う。

コンビ株式会社画像

補助金の額 800,000円

平成29年度補助事業

技術分野 防災・減災に関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 次世代自動車への実装に向けたインテリジェント避難誘導システムの研究開発
事業者名称 株式会社デサン(さいたま市北区)
事業の目的

さいたま市内の施設を訪れる外国人向けにスマートモビリティへの実装を目指した避難誘導システムを

研究開発する。
避難誘導システム画像 システム実験画像

補助金の額 374,000円
技術分野 医療・ヘルスケアに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 医療用特殊ニードルの研究開発
事業者名称 株式会社華光(さいたま市見沼区)
事業の目的

患者の身体への負担が少ない医療用特殊形状ニードルを研究開発する。
ニードル画像

補助金の額 800,000円

平成28年度補助事業

技術分野 環境負荷低減又は環境改善に関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 乱流発生によるアオコの成長抑制を図るための新規流体撹拌曝気装置の研究開発
事業者名称 株式会社テクノコア(さいたま市緑区)
事業の目的

独自保有技術を応用した新規流体撹拌曝気装置による簡易型水質改善システムの研究開発。
テクノコア画像 

補助金の額 763,000円

平成27年度補助事業

技術分野 環境負荷低減又は環境改善に関わる技術分野
事業の区分 実証実験
事業名称 別所沼浄化実験
事業者名称 株式会社エディプラス(さいたま市浦和区)
事業の目的

曝気型遠心撹拌装置により湖沼環境を改善し、湖沼等閉鎖性水域における環境適合性の高い水質改善技術の確立

に向けた有効性を実証する。
別所沼装置設置画像

補助金の額 2,500,000円
技術分野 燃料電池、太陽光発電、バイオマス等の新エネルギーに関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 「可搬可能なハイブリッド発電・蓄電装置」の研究開発
事業者名称 BBJハイテック株式会社(さいたま市大宮区)
事業の目的

商用電力のない地域や災害発生時において手軽に電源を確保するため、エンジン発電、太陽光発電、リチウム

イオン電池を組み合わせた従来にない発電・蓄電装置の研究開発を行う。
発電・蓄電装置画像

補助金の額 497,000円
技術分野 環境負荷低減又は環境改善に関わる技術分野
事業の区分 研究開発
事業名称 新規流体撹拌装置の研究開発による湖沼等の水質改善
事業者名称 株式会社テクノコア(さいたま市緑区)
事業の目的

独自保有技術を応用した新規流体撹拌装置による簡易型水質改善システムの研究開発。
新規流体撹拌装置水流解析画像

補助金の額 593,000円

平成26年度補助事業

技術分野 環境負荷低減又は環境改善に関わる技術分野
事業の区分 実証実験
事業名称 曝気撹拌技術による和土住宅公園調整池浄化実証実験
事業者名称 株式会社エディプラス(さいたま市浦和区)
事業の目的

薬剤等を使用せず生態系に環境負荷を与えない水質改善技術として、新開発の曝気撹拌体による水質改善効果

を実証する。

和土住宅実験機画像

補助金の額 567,000円
技術分野 低炭素型パーソナルモビリティの普及に関わる技術分野
事業の区分 実証実験
事業名称

二輪モビリティ向けワイヤレス充電装置を活用したコミュニティサイクル技術

実証事業

事業者名称 株式会社ベルニクス(さいたま市南区)
事業の目的

二輪低炭素型パーソナルモビリティの普及に貢献するワイヤレス充電装置を活用し、電動アシスト自転車を

使ったインフラ環境を構築したコミュニティサイクル実験による技術実証を行う。

ワイヤレス実験機画像

補助金の額 2,500,000円

※ 平成28年度までは、さいたま市環境技術創出支援補助事業として実施したものです。

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経済局/商工観光部/産業展開推進課 
電話番号:048-829-1349 ファックス:048-829-1944

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