ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年5月1日 / ページ番号:C007217

建設工事請負契約における単品スライド条項の運用の拡充について(概要)

このページを印刷する

 さいたま市発注の建設工事においては、さいたま市建設工事請負契約基準約款第26条第5項の「単品スライド条項」を、平成20年7月7日より、価格高騰の著しい「鋼材類」と「燃料油」の2品目を対象に適用を開始し、運用を図ってきたところですが、従前の2品目以外の主要な工事材料についても、価格が著しく上昇し、請負代金額に大きな影響を及ぼす場合には、発注者・受注者間の個別協議に基づき、次のとおり単品スライド条項を適用することとしました。
 
 ※令和2年4月2日以前のさいたま市建設工事請負契約基準約款を適用している場合は、約款第25条第5項の規定によるものとします。

1.運用方法

 原材料費の高騰など、当該工事材料の価格上昇が明らかなものについて、「鋼材類」について単品スライド条項を適用する場合の取扱に準じて、各品目ごとに算定した当該工事に係る変動額が、スライド前の請負代金額の1%を超える金額を発注者が負担します。

2.適用日

平成20年10月10日(金曜日)

3.その他

 周知期間を考慮した緩和措置として、工期の末日がこの適用日以降で平成20年12月31日以前である工事についての単品スライド条項に基づく請求は、当該請求の際に残工期が2ヶ月未満であっても、工期内であれば平成20年12月1日まで行うことができます。

(参考)従前の考え方との比較
事項 従前の運用基準 拡充後の運用基準
対象となる品目 鋼材類、燃料油の2品目 左記以外にも工事の請負代金額に大きな影響を及ぼす品目も対象
品目の指定 本市にて指定 発注者・受注者間の個別協議
変動額算定ルール 工事の請負代金額に対して1%以上の影響を与える品目の合計増加額のうち、請負代金額の1%を超える額を発注者が負担

(同左)

関連ダウンロードファイル

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

建設局/技術管理課 土木積算係
電話番号:048-829-1516 ファックス:048-829-1988

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る