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更新日付:2018年11月1日 / ページ番号:C062037

平成30年度「子どもの提案」制度 第1回結果公表

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平成30年度「子どもの提案」制度 第1回結果公表

さいたま市では、未来を担う子どもたちから、市のまちづくりに対する提案を聴く機会(ツール)を新たに増やすことにより、子どもからの提案を市政に反映することを目的として、平成28年度から「子どもの提案」制度を新たに実施しております。平成30年度前期は6月15日から7月17日にかけて募集を行いました。

平成30年度「子どもの提案」制度 前期の募集テーマ

1.大人になっても、住み続けたいまちはどんなまち?

  さいたま市では、これからのまちづくりの方向性を示す新しい計画(総合振興計画)を作り、まちづくりを進めていこうとしています。
そこで、これからのさいたま市の未来を担う皆さんが、「住みたい」「住み続けたい」と思うまちにするために、どのような取組が必要だと思いますか。
 みなさんからお聴きした、さいたま市の「強み(良い所)」は伸ばし、「弱み(悪い所)」は改善し、今後のまちづくりに生かしたいと考えています。
■さいたま市の強み(良い所)や弱み(悪い所)は何だと思いますか?
■若者が「住みたい」、「住み続けたい」と思うまちにするためには、どのような取組が必要だと思いますか。みなさんのアイディアを教えてください。 

2.さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」のダンスDVDを利用してもらうには?
 

 さいたま市では、政令指定都市移行記念として新しい都市イメージづくりを進めるため、平成15年4月に市の歌を制作しました。
 歌詞は一般公募を行い、全国から880点もの作品が寄せられ、東京都羽村市の福原くにこさんの作品が最優秀作品に選ばれました。そして、さいたま市出身のミュージシャンであるタケカワユキヒデさんの補作詞、作曲を経て、市の歌「希望(ゆめ)のまち」が完成しました。現在はJR大宮駅、さいたま新都心駅、与野駅、北浦和駅、浦和駅の京浜東北線ホームの発車メロディにも活用されており、市内の図書館では音楽CDの貸出しも行っています。
 平成29年度には、さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」をもっと多くの市民の皆さんに知っていただくために、さいたま市立大宮北高等学校ダンス部の皆さんにオリジナルダンスを創作いただき、ダンス映像を収録したDVDを1,000枚作成しました。さいたま市では、このダンスDVDをより多くの人に見てもらい、活用し踊ってもらい、市の歌「希望(ゆめ)のまち」を通じて、市へ愛着をより持ってもらいたいと考えております。そこで、みなさんにお聴きします。
■さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」のダンスDVDを多くの人に利用してもらうには、どのようにすれば良いと思いますか?
・ターゲットは?(例)園児、中学生、駅を利用する人など
・どのような場面で?(例)運動会、自治会、イベント会場など

募集結果

  1. 大人になっても、住み続けたいまちはどんなまち? 721件
  2. さいたま市の歌「希望(ゆめ)のまち」のダンスDVDを利用してもらうには? 158件

回答

寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。
類似した内容の提案があった場合まとめて1項目として回答している場合がありますのでご了承ください。

子どもの提案結果公表(平成30年度前期)(PDF形式 486キロバイト)

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この記事についてのお問い合わせ

市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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