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更新日付:2019年3月29日 / ページ番号:C064528

平成30年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

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平成30年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

さいたま市では、未来を担う子どもたちから、市のまちづくりに対する提案を聴く機会(ツール)を新たに増やすことにより、子どもからの提案を市政に反映することを目的として、平成28年度から「子どもの提案」制度を新たに実施しております。平成30年度後期は11月15日から12月14日にかけて募集を行いました。

平成30年度「子どもの提案」制度 後期の募集テーマ

1.障害のある人もない人もみんなが安心して暮らせる社会にするには?

  さいたま市では、平成23年に国や全国の政令指定都市に先駆けて障害のある人に対する差別と虐待をなくすための条例(ノーマライゼーション条例)を制定し、誰もが共に暮らすことのできるまちづくりを進めています。
 障害のある人が安心して暮らすためには、市民のみなさんが、障害のある人の権利を尊重することや、それぞれの障害に対する正しい知識を持つこと、十分なコミュニケーションをとった上で、必要なサポートをすることなどが大切になります。
 現在、イベントの実施やパンフレットの配布を行い、市民のみなさんに障害のある人への理解を深めてほしいと考えています。
 そこで皆さんにお聴きします。
■障害のある人への差別をなくし、障害のある人とない人が共に安心して生活できる社会(ノーマライゼーション社会)を実現するために、みなさんは、どのようなことができると思いますか。
■ノーマライゼーション社会の実現に向けて、さいたま市役所がした方が良いと思う取組があれば教えてください。
 

2.大宮盆栽美術館で「参加したい」「企画したい」イベントは?
 

 大宮盆栽美術館は、盆栽文化振興の核となる施設として世界で初めて開館した公立の「盆栽美術館」です。さいたま市の伝統産業にも指定されている盆栽の文化を国内外に広く発信しています。
 また、大宮盆栽美術館では、小・中学生が参加できる盆栽づくり体験など、様々なイベントを開催しています。大人だけでなく、さいたま市で暮らす若い人たちにも、盆栽に親しんでもらい、楽しんでもらいたいと考えています。
 ぜひ、みなさんのアイデアを教えてください。
■あなたは、どんなイベントがあったら大宮盆栽美術館に来たくなりますか?
■たくさんの人に「盆栽」を好きになってもらうには、どのようなイベントを企画したら良いと思いますか?

募集結果

  1. 障害のある人もない人もみんなが安心して暮らせる社会にするには? 611件
  2. 大宮盆栽美術館で「参加したい」「企画したい」イベントは? 703件

回答

寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。
類似した内容の提案があった場合まとめて1項目として回答している場合がありますのでご了承ください。

子どもの提案結果公表(平成30年度後期)(PDF形式 535キロバイト)

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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