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更新日付:2020年9月3日 / ページ番号:C071337

令和元年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

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令和元年度「子どもの提案」制度 第2回結果公表

さいたま市では、未来を担う子どもたちから、市のまちづくりに対する提案を聴く機会(ツール)を新たに増やすことにより、子どもからの提案を市政に反映することを目的として、平成28年度から「子どもの提案」制度を新たに実施しております。令和元年度後期は11月15日から12月16日にかけて募集を行いました。

令和元年度「子どもの提案」制度 後期の募集テーマ

1.さいたま市が文化芸術都市として発展するためには?

 さいたま市では、市民等が生き生きと心豊かに暮らせる文化芸術都市の創造を目的として、平成26年3月に「さいたま市文化芸術都市創造計画」を策定しました。この計画では、市役所が取り組むべき仕事として、例えば、「子どもたちが文化芸術を鑑賞したり、発表したり、体験したりする機会を充実させること」などを挙げています。
 この計画は令和2年度末で期間が終わるため、現在、次の時代(令和3年度~12年度)に向けて計画づくりを進めています。
 ■みなさんは「文化」や「芸術」と聞いて何を思い浮かべますか?
 ■「文化」や「芸術」に関わることで、実際にやってみたり見てみたいものはありますか?
 ■「文化芸術都市」という言葉を聞いて、それをどんなまちだと思いますか?
 ■さいたま市をそのような「文化芸術都市」にしていくために、どんなことをしたら良いと思いますか?

2.読書が苦手な友達を図書館に誘ったり本を勧めたりするには?

 子どもにとって、本を読むことは、感性や想像力を豊かにして、健やかな成長を手助けするものといわれています。
 さいたま市では、子どもが自分から進んで読書をする習慣を身に付けられるように、平成18年に「さいたま市子ども読書活動推進計画」を立てて、赤ちゃんから高校生までの読書を支えてきました。
 現在、これからの子どもたちのために、新しい「子ども読書活動推進計画」を考えて、家庭・地域・学校・図書館などが協力しながら、進めて行こうとしています。 ※ここでいう「子ども」とは、0歳から18歳までを対象としています。
 そこでみなさんにお聴きします。
 ■中学生や高校生が学校の図書室や地域の図書館を「もっと利用したい」と思うようになるには、どんな工夫をすれば良いと思いますか。
 ■中学生や高校生が読書をする時間をもっと増やすには、どうしたら良いと思いますか。
 ■本を読む習慣のない人、本を読むことが好きではない人に読書の魅力を伝えるにはどのような方法があると思いますか。

募集結果

1.さいたま市が文化芸術都市として発展するためには? 277件
2.読書が苦手な友達を図書館に誘ったり本を勧めたりするには? 694件

回答

寄せられた提案の概要及び市の見解をまとめ、各区役所情報公開コーナー及び市ホームページで公表します。
類似した内容の提案があった場合まとめて1項目として回答している場合がありますのでご了承ください。

子どもの提案結果公表(令和元年度後期)(PDF形式 1,004キロバイト)

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市長公室/広聴課 
電話番号:048-829-1931 ファックス:048-825-0665

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