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更新日付:2019年9月5日 / ページ番号:C066757

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

市民の皆様へ(令和元年8月29日)

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防災訓練時のさいたま市長の写真

 皆さん、こんにちは。さいたま市長の清水勇人です。
 暦の上では処暑を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続いています。熱中症にはくれぐれもご注意ください。
 さて、「防災の日」が制定されて今年で 60回目を迎えます。防災では、様々な備えが大切と言われております。
 その一つが、物資等の備えです。発災時には、外部からの支援が届くまでに3日かかるといわれています。その間、被災地で物資等の支援は難しくなるため、非常食等の備蓄が必要とされています。
 さいたま市では、被災時における市内の避難想定者を約12万3千人と想定し、避難想定者の1.5日分に相当する非常食を備蓄しています。埼玉県でも同様の非常食の備蓄があるため、避難想定者3日分の非常食の備えがあることになります。しかし、これは、市民の皆さん全員の備蓄量ではありません。各家庭でも最低3日間以上の非常食等を備えていただくようお願いします。
 また、初動対応の備えも大切です。被災直後に適切な行動をとることで、被害の軽減につながり、減災につながります。被災直後の危機から身を守る判断や行動する力を養うことはとても大切です。
 9月1日に行われる市の防災訓練では、「まず自分でできること、そしてみんなで できること」をテーマとしています。被災時には、まず皆さん自身の安全を確保してください。 皆さん自身の安全の確保ができれば、身近な人を守り、助けることにつながります。防災訓練は、「いざ」という時の備えの大切さを学べる機会です。ご家族や友人をお誘いあわせの上、是非ご参加ください。

   
 さいたま市長 清水 勇人


令和元年度さいたま市総合防災訓練・防災フェア(会場:岩槻文化公園)は、こちら。
家庭での備えについては、こちら。
さいたま市の取り組みを紹介する動画もぜひご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/秘書課 
電話番号:048-829-1014

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