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更新日付:2019年9月12日 / ページ番号:C066979

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

市民の皆様へ(令和元年9月12日)

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 皆さん、こんにちは。さいたま市長の清水勇人です。

盆栽

 さいたま市の魅力の1つである、「盆栽」。その魅力がいっぱい詰まった「大宮盆栽美術館」を訪れたことはありますか。
 大宮盆栽美術館は、世界で初めて盆栽に特化した公立の美術館として開設されたものです。館内には、伝統を受け継ぐ、世界でも類を見ない名品と呼ばれる盆栽が集結しています。
 
 先月、ワシントンD.C.にある「米国立盆栽・盆景園」を訪れ、大宮盆栽美術館との姉妹館提携の調印式を行いました。当美術館にとって、初めての姉妹館提携となります。
 米国立盆栽・盆景園は、1.8平方キロメートルの広大な敷地を持つ、年間60万人の人が訪れる世界有数の樹木園の中にあり、1976年にアメリカ建国200周年のお祝いとして、日本盆栽協会を通じて日本の盆栽の名品53鉢が寄贈されたことを契機に設立されました。この寄贈は、大宮盆栽村「蔓青園」の三代目であり、当時日本盆栽協会の常任理事であった故・加藤三郎氏の尽力により実施されました。
 老若男女問わずたくさんの方が訪れているのを目にし、改めて盆栽が「Bonsai」として世界で受け入れられているということを実感しました。今回の姉妹館提携により、今後盆栽を世界にプロモーションする上で大きなパートナーが出来たことになります。ますますの「Bonsai」の発展に大いに期待し、市としても引き続き、盆栽人口の裾野拡大や大宮盆栽のブランド強化に向けて取り組んでまいりたいと思います。

 当美術館では現在、「盆栽のたどってきた歴史」の企画展を行っており、盆栽が始まったと考えられるおよそ1300年前の中国古代から、現在の盆栽村に至るまでの歴史について展示されています。長い歴史について知ることで、より一層本市が世界に誇る盆栽文化の素晴らしさを知ることができるのではないでしょうか。
 ぜひ、この機会に皆さんでお出かけいただき、お楽しみください。

さいたま市長 清水 勇人


大宮盆栽美術館について
大宮盆栽美術館と米国立盆栽・盆景園が姉妹館締結について
企画展〈盆栽〉の物語〜盆栽のたどった歴史について
さいたま市の取り組みを紹介する動画もぜひご覧ください。

この記事についてのお問い合わせ

市長公室/秘書課 
電話番号:048-829-1014

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