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更新日付:2022年5月12日 / ページ番号:C071347

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

新型コロナウイルス感染症に関するさいたま市長メッセージ

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新型コロナウイルス感染症に関するさいたま市長メッセージです。
本市の感染者の発生状況や対応状況についてお伝えします。


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メッセージの一覧

新型コロナウイルス感染症に関するこれまでのメッセージは次のリンクからご覧になれます
令和3年度のさいたま市長メッセージ
令和2年度のさいたま市長メッセージ
令和元年度のさいたま市長メッセージ

ノババックスワクチン接種会場の開設と本市の感染状況について(令和4年5月12日)

5月12日さいたま市長メッセージのサムネイル画像
市長メッセージ動画(令和4年5月12日)
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5月12日さいたま市長メッセージ(ルビあり)(PDF形式 86キロバイト)

本市では、6月3日から、ノババックスワクチンの集団接種会場を、旧市民会館うらわに開設します。このワクチンは組換えタンパクワクチンに分類され、これまでポリエチレングリコールのアレルギーにより、mRNA(メッセンジャー アール エヌ エー)ワクチンを接種できなかった方も接種することができます。同会場では、18歳以上の方を対象に、3回目接種のほか、ワクチン未接種の方の1回目、2回目接種も可能です。5月25日午前10時から予約を受け付けますので、ぜひともご検討ください。また、開設期間中の一部の日程では、本市を除く県内に住民登録のある方も予約していただけます。本市では引き続き、ワクチン接種を希望する方が、一人でも多く接種ができる環境を整備してまいります。

さて、本市の新規感染者の状況は、5月11日発表分までの直近1週間で、1,969人となりました。3年ぶりの行動制限のない大型連休期間中は、市内でも活発な人の動きがみられ、新型コロナウイルスへの対応については、一律の行動制限からの転換期に、差し掛かってきていると感じています。一方で、新規感染者の増加が懸念され、警戒を緩めることはできません。市民の皆様におかれましては、感染予防と重症化予防の効果のあるワクチン接種に加え、引き続き、基本的な感染拡大防止策へご協力をお願いしたいと思います。新生活の疲れがみられる時期でもありますので、一層、体調には気を付けてお過ごしください。

大型連休中の集団接種会場の開設とさいたま市民の日について(令和4年4月27日)

4月27日さいたま市長メッセージのサムネイル画像
市長メッセージ動画(令和4年4月27日)
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4月27日さいたま市長メッセージ(ルビあり)(PDF形式 94キロバイト)

本市の新型コロナウイルス感染症の状況は、現在は緩やかな減少傾向で、4月26日発表分までの直近1週間で、2,963人となりました。一方で、感染力がより強いとされるオミクロン株BA.2への置き換わりに加え、大型連休中に人の活発な移動が予想され、感染の再拡大が危惧されています。

大型連休中に、帰省や旅行を予定している方も多いと思いますが、外出の際には、マスクの着用、感染リスクが高い場所を避けるといった基本的な感染症対策を徹底してお過ごしください。

感染予防や重症化予防に効果があるワクチンの3回目接種については、大型連休中も、多くの市民の皆様が接種しやすいよう、10区に集団接種会場を開設しています。また、モデルナでの3回目接種を行う集団接種会場では、接種当日の予約や、予約枠に空きがある場合には、予約なしでの接種が可能です。働く世代や若い方は、大型連休で、まとまった休みが取れるこの機会を活用し、ぜひ接種をご検討ください。

さて、5月1日は、さいたま市民の日です。平成13年にさいたま市が誕生した日を記念して、誕生20周年を迎えた昨年に定めました。当日は、大宮盆栽美術館をはじめとした市内の一部公共施設の使用料等を無料とするほか、本市の歴史や文化に親しめる企画や、ご家族やご友人との絆を深めていただけるイベントなどを予定しています。感染防止を徹底しながら、さまざまな取り組みを行いますので、ぜひ、皆様、お越しください。

本市の感染状況と引き続きの感染防止対策のお願い(令和4年4月14日)

4月14日さいたま市長メッセージのサムネイル画像
市長メッセージ動画(令和4年4月14日)
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4月14日さいたま市長メッセージ(ルビあり)(PDF形式 469キロバイト)

新年度が始まり、2週間が経過しました。多くの方が新たな生活をスタートされたことと思います。コロナ禍で様々な制約がありますが、一日も早く新しい生活に慣れ、ご活躍されることをお祈りしています。

さて、本市の感染状況ですが、4月13日までの直近1週間で、5,077人となり、まん延防止等重点措置が解除された直後と比べ、1,000人以上の多くの新規陽性者が確認されています。また、首都圏を中心にオミクロン株BA.2(ビーエーツー)への置き換わりが進んでおり、感染の再拡大が危惧されています。

一方で、県全体の病床使用率と重症病床使用率は、減少傾向が続いており、医療提供体制は維持されているといえます。このような中で、今後は、感染拡大の防止と医療提供体制の維持を図りながら、落ち込んだ市内経済の回復を進めていくという時期に移りつつあると考えております。

今年の1月からのいわゆる第6波においては、ワクチン接種率が比較的低い若い世代の方が多く感染し、軽症であっても数日の間、高熱が続く等の症状が報告されています。感染を抑え、リバウンドを引き起こさないことが、経済の活性化を進めていくうえでは重要となります。感染や重症化を予防するため、ワクチンの3回目接種についてご検討ください。

新たな局面を迎えるタイミングで、経済活動が止まるような感染の再拡大が起こらないよう、引き続き、市民の皆様には、基本的な感染症対策の徹底をお願いします。

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