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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C009656

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”現場訪問(11月5日 生涯学習総合センター、桜木公民館、桜木図書館、男女共同参画推進センター)

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 清水市長は、大宮駅西口の拠点施設「シーノ大宮」のセンタープラザを訪れました。「シーノ大宮」は、生涯学習総合センターのほかに、桜木公民館、桜木図書館、男女共同参画推進センター「パートナーシップさいたま」が併設されている複合施設です。

利用者と対話をする清水市長の写真1

 生涯学習総合センターを訪れた市長は、各部屋を見学し、利用者の方々に、「皆さんはどのような活動をしているのですか」、「施設は利用しやすいですか」などと声をかけ、利用者の話に耳を傾けました。
 また、ボランティア活動をされている方々には、「ボランティアに関する講師を依頼することがあるかもしれません。そのときには、ぜひとも、ご協力ください」と、市長からお願いをしました。

 桜木公民館では、職員から「市内の公民館は、老朽化した施設が多いのですが、ここは平成16年に新築された大宮駅前の都市部にあるビル(シーノ大宮)の5階と6階部分にあるという、少し珍しい公民館です」などの、説明を聞きながら、市長は施設を見学しました。

利用者と対話をする清水市長の写真2

 桜木図書館では、「首都圏でも有数のターミナル駅である大宮駅から近いため、館内には市民のみならず、大宮駅を利用するビジネスマンの方なども多く来館されています」と、職員からの説明を受けました。
市長は、館内を視察してまわり、インターネットやDVDの視聴者が多いことにも感心していました。
 「パートナーシップさいたま」では、市長は、女性のための各種相談を行っている部屋を見学して廻りました。そして、年間の電話相談件数は約4,800件あり、そのうちDVに関する内容が12パーセントを占めるとの説明を受け、困っている方々の相談窓口として一層の充実に努めてもらいたいと述べました。

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