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更新日付:2013年12月24日 / ページ番号:C012764

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”ミーティング(平成22年12月27日)

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今回の“絆”ミーティングは、職員の採用を担当している局(人事委員会事務局、総務局、消防局、教育委員会事務局)の職員と『地方分権時代の職員採用について 多様な人材の確保に向けて』をテーマに開催しました。
はじめに、清水市長から「採用担当の仕事は、企業あるいは市役所でも、組織の存亡が掛かっているぐらい大変重要な仕事だと思っています。今、公務員の人気が大変高くなっています。しかし、安定というイメージだけでなく、地域のために役に立ちたい、市民の皆さんのために役に立ちたい、そういう思いをしっかり持っているモチベーションの高い職員を採用し、力を合わせていくことが大変重要だと思っています。」とのあいさつがありました。

職員に語りかける市長

職員からの主な意見

求める人物像

  • さいたま市を心底好きで、受験することにしっかり自分の思いを持ったやる気のある方が必要だと思います。
  • 知識だけでなく、実際の現場で活躍できる人材を求めています。面接試験では、人物像をどう見極めていくか、個性をどう判別していくかが難しくなってきています。面接官のスキルをどう上げていくかも一つの課題です。
  • 受験生には、『公務員になりたい』だけでなく、『さいたま市の職員になりたい』という気概を持って欲しいと思います。
  • 地方分権時代を考えると、より専門的知識が求められています。今後は、専門的なスキルを持った人材の確保も必要です。他方では、市民と直接対応するコミュニケーション能力も求められており、総合的な力のある人材が必要だと考えています。
  • 採用説明会でよく言うのは、『公務員は異動すると転職するみたい』だということです。専門性を持ったスペシャリストだけでなく、ゼネラリストも求められています。色々な部署に配属されますが、それを楽しめるくらいの人が必要だと思います。

多様な人材の確保と育成

  • 多様な人材の確保に向けて、より多くの優秀な方にさいたま市を受験してもらうにはどうすれば良いのか。ひとつには、職員である我々が、より良い自治体を構築するよう努め、自治体の力、イメージを高めていくことが必要だと考えています。
  • 採用した職員は光る原石であり、組織の育成力が非常に大事です。活き活きした職員を多く育て、魅力的な街づくりをすることで、優秀な人材がさいたま市を受験してくれるといった良い循環に繋がっていくと思います。
  • 若い職員は優秀ですが、自分の考えと違うとすぐに諦めてしまい、自分には合わない仕事と考える傾向が見受けられます。自分の上司は前向きで、何事も諦めない。そういった姿勢を見せることが、下の職員を牽引していくためには重要だと思います。
  • 人材が育つ学校というのは、学校長が責任のある仕事を任せる姿勢があり、学校全体でバックアップしていくところは、若い職員や中堅の職員も育っていると思います。
  • 優秀な人材を確保するためには、求めている人材像をいかに明確にするか、明確にした人材像を組織として、いかに共有できるかだと感じています。

市長からは、「人材をどのように確保するかは大きな問題ですが、魅力のあるところには人が集まると思います。そのためには、さいたま市が何を目指し、どんな街を作ろうとしているか、そのためにどんな人材を必要としているかを理解し、知ってもらうことが必要だと思います。また、採用後の人材育成についても、独自の研修制度やキャリアプランを開発し、さいたま市が人に対してこだわりを持っているということを、もっとアピールしていく必要があると感じています。人が人を育てていくということが、さいたま市がこれから伸びられるかどうかの最大のポイントだと思います。」との話がありました。

この記事についてのお問い合わせ

総務局/人事部/人材育成課 
電話番号:048-688-1430 ファックス:048-688-1435

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