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更新日付:2021年2月18日 / ページ番号:C079430

市長の部屋 さいたま市長 清水 勇人 絆をつなぐ

“絆”学校訪問(平成24年9月5日 宮前中学校)

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あいさつ運動

 今回の“絆”をつなぐ学校訪問は、西区の宮前中学校です。
 市長は学校に到着すると、グラウンドや体育館で朝練習を行っている部活動の様子を視察しました。残暑の厳しい中、生徒たちは熱心に練習を行っていました。
 校門では、PTA会長や教職員、生活委員の生徒と共に、朝のあいさつ運動を行いました。登校してくる生徒たち一人ひとりへ、市長は「おはようございます。」と声をかけていました。
 その後、市長は職員室で教職員を激励し、「夏休み明けで生徒たちも様々な精神状態にあると思いますが、だからこそ、しっかりと支えてあげてください。」と話しました。

 校長室では、校長から学校概要の説明を受けました。宮前中は、小・中連携モデル校として授業参観を実施しており、今後は部活動体験等を行うことで、さらに連携を深める予定であることや、グラウンドが広いので部活動の環境には恵まれており、生徒も熱心に取り組んでいることなどを聞き、市長は大きくうなずいていました。
 その後、市長は、体育館で行われた朝礼に出席しました。その講話の中で市長は「東日本大震災の被災地では、若い人たちの存在がみんなの希望となっていますが、さいたま市でもそれは同じです。若いみなさんこそが、いろいろな困難に立ち向かい、乗り越える力を持っているのです。大切な命を輝かせて、夢に向かって頑張ってください。」と生徒に語りかけました。そして、生徒会長へ“絆”色紙を手渡しました。

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