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更新日付:2019年10月29日 / ページ番号:C017601

第3回市と大学による座談会について

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 市と大学、そして大学間の交流を促進し、双方の連携強化と発展に資することを目的として、市内及び近隣大学の代表者と市長との第3回目の座談会を平成23年10月26日に開催しました。

会議の様子

 今回の座談会では、さいたま市と平成23年10月26日に発足した大学コンソーシアムさいたまの間で、連携に関する包括協定書に署名が行われました。
 今後、この包括協定書に基づき、市と大学コンソーシアムさいたまとの連携により、地域社会の発展などに寄与していきます。
また、「市と大学との連携事業」をテーマとし、各大学を代表する方々と市長との有意義な意見交換を行いました。

 主な意見としては、以下のものが挙げられました。

  • さいたま市は、今後、高齢化が進んでいくが、高齢者が豊かな生活を送れるよう、各大学が連携し、文化都市として、「知を刺激するイメージ」を広めていき、それを市が上手く活用することが必要であると思う。
  • 学生が「さいたま市をこう変えたい」というビジョンをぶつけることができる積極的、能動的な取組が、「知」の構築を産むと思う。
  • 高齢者の暮らしを支援する活動を行っている中で、若い学生が訪問すると、高齢者の方は喜び、「自分達もまだ出来るんだ」と感じ、再び、地域活動に参加するようになる。こうした取組も地域貢献になることを提言したい。

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