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更新日付:2018年5月28日 / ページ番号:C059767

第10回市と大学による座談会について

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 市と大学及び大学間の交流を促進し、相互の連携強化と発展に資することを目的として、「大学コンソーシアムさいたま」加盟大学の代表者と市長による座談会を平成30年5月10日に開催しました。「大学コンソーシアムさいたま」の目指すべき姿等について広く意見交換を行い、懇親を深めました。


座談会の様子座談会の様子

1 出席者

名称 役職 氏名
埼玉大学 学長 山口 宏樹
埼玉県立大学 学長 萱場 一則
浦和大学・浦和大学短期大学部 学長 大久保 秀子
芝浦工業大学 副学長 井上 雅裕
聖学院大学 学長 清水 正之
日本大学法学部 学部長 池村 正道
人間総合科学大学 学園長 久住 眞理
放送大学埼玉学習センター 所長 渋谷 治美
目白大学 学長 沢崎 達夫
国際学院埼玉短期大学 学長 大野 博之
さいたま市 市長 清水 勇人

2 主な意見 

  • 学生政策提案フォーラムで以前提案があった「おもてなしうちわ」が大盆栽まつりほか各種イベントで配布するなど、毎回様々な提案をいただき、いろいろな形でさいたま市の事業に生かされている。引き続き学生の素晴らしい提案については、市政運営に反映できるよう、積極的に取り組んでいきたいと考えているので、フォーラムにはぜひ参加を。
  • 昨年度はさいたまクリテリウム広報部に32名の大学生が参加した。広報部長と一緒に楽しくPRすることで、これまで多かった30代40代の観客に加えて、若い世代にも関心を持ってもらえることにつながった。
  • さいたま市では健康・スポーツに力を入れている。スポーツシューレの整備の取組みでは、荒川河川敷に分散している施設を活用し、トレーニングや研究、合宿などができる機能を持たせようとしている。各大学の強みを生かし、スポーツのオープンイノベーションについての研究や、様々な分野のビッグデータを共有することにより、応用研究やビジネス研究につなげることができるのでは。
  • 現行のさいたま市総合振興計画が2020年度に満了となる。2021年度以降の次期総合振興計画の策定、魅力的なさいたま市に向け、行政や専門家だけでなく、市民が共通のビジョンを持つことが必要と考えている。7月にはシンポジウムを開催するので、若い人が希望を持てるようなまちづくりに向けて、大学生からも意見を伺いたい。

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