ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2019年7月25日 / ページ番号:C066272

第11回市と大学による座談会について

このページを印刷する

市と大学及び大学間の交流を促進し、相互の連携強化と発展に資することを目的として、「大学コンソーシアムさいたま」加盟大学の代表者と市長による座談会を令和元年7月8日に開催しました。「大学コンソーシアムさいたま」の目指すべき姿等について広く意見交換を行い、懇親を深めました。


座談会の様子座談会の様子

1 出席者

名称 役職 氏名
埼玉大学 学長 山口 宏樹
埼玉県立大学 学長 萱場 一則
浦和大学・浦和大学短期大学部 学長 久田 有
芝浦工業大学 副学長 井上 雅裕
日本大学法学部 学部長 小田 司
人間総合科学大学 人間科学部学部長 鈴木 はる江
放送大学埼玉学習センター 所長 堀尾 健一郎
目白大学 学長 沢崎 達夫
国際学院埼玉短期大学 学長 大野 博之

2 主な意見 

  • 学生政策提案フォーラムでは、学生が社会とつながるいい機会を提供いただいた。今後とも同様の機会を増やしてもらいたい。
  • 今年度から発足したスポーツシューレでは、グラウンドや施設をネットワーク化し、ビッグデータやスポーツメンタル等の最先端の科学を活用した取組みを行っている。こうした取組みから、部活動での指導等の改善などにもつなげていければいいと思う。また、大学スポーツは、地域とのかかわりが薄いという課題もある。
  • 経団連の大卒予定者の採用の方針が変更されることが話題となっているが、社会に必要な人材を送り出すのが教育機関の役割だと考えている。活動的な学生もいる一方で、引きこもっている学生も多いので、こうした学生にも教育機関として働きかけていく必要があると考えている。
  • 地域交流やインターンを経験して座学と違う経験を得て帰ってくると、学生によっては見違える者も多い。社会経験があると、学生の学習意欲も増す。これからの学生教育は多様化する時代にあると思う。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/行財政改革推進部 行政改革・公民連携推進担当
電話番号:048-829-1106 ファックス:048-829-1997

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る