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更新日付:2019年5月1日 / ページ番号:C044781

「さいたま市人口ビジョン」及び「さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略」について

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「さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30(2018)年度改定版)」を策定しました

市政運営の最も基本的な計画となる「さいたま市総合振興計画」に基づく2018(平成30)年度から2020(令和2)年度までの3年間を計画期間とする「さいたま市総合振興計画後期基本計画後期実施計画」の改定に合わせて、本総合戦略における一部のKPIを改定し、「さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30(2018)年度改定版)」を策定しました。

【ダウンロード】

さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略概要(平成30(2018)年度改定版)(PDF形式 652キロバイト)

さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成30(2018)年度改定版)(PDF形式 1,569キロバイト)

「さいたま市人口ビジョン」・「さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略」について

本市では、国のまち・ひと・しごと創生の取組を踏まえ、本市のこれまでの取組に加え、「さいたま市人口ビジョン」による本市の人口の現状分析、2060年までの超長期的な人口の将来展望等を行うとともに、本市の「人口減少克服」と「地方創生」の観点から 、2015(平成27)年度から2019(令和元)年度まで5年間に集中的に実施する「さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、本市の描く将来像に向け、地方創生の取組を進めております。

さいたま市人口ビジョンの概要 

(1)主な内容

・人口動向分析やアンケート調査などを実施の上、目指すべき将来の方向を示す。
 ※アンケート調査の結果は、下記のダウンロードファイルからダウンロードして、ご覧になれます。 

・地方創生に関する取組を進めた場合における展望人口を示す。

(2)目指すべき将来の方向

・人口の自然増と結婚、出産、子育て世代の定住

・若い世代が働き、暮らしたい地域の形成

・高齢者が住みやすく、活躍しやすい環境づくりの推進

(3)展望人口

・出生率 国と同程度の上げ幅で、2035年までに1.6まで上昇すると仮定

・純移動率 純移動率の縮小が抑制されると仮定

総人口の比較

・本市独自推計(今後の開発等の政策的要因を加味していない推計)では、2060年頃には110.8万人まで減少する見通し

・展望人口では、2040年頃(130.3万人)まで増加を続けた後減少するが、2060年頃でも127.6万人と現在の人口規模が維持される見通し

【ダウンロード】

さいたま市人口ビジョン概要(PDF形式:192KB)
さいたま市人口ビジョン(PDF形式:1,381KB)
アンケート集計結果(PDF形式:2,345KB)

さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略の概要

(1)本市の特徴

・東京圏に位置し、今後も若い世代を中心に一定の人口流入が見込まれる。

・高齢者は今後も増加し続ける。

・交通の結節点としての地の利を有している。

・災害に強いまちである。

(2)総合戦略のポイント

・「子育て楽しいさいたま市」を目指した子育て支援策

・高齢者を始めとする全ての市民が活躍する施策

・東日本全体の広域連携と交流の強化を進める施策

(3)主な数値目標(「基本目標」の達成度を測る指標)

数値目標の項目名

目標数値

年少人口(0歳から14歳)

5年間で 約1,200人増

65歳の健康寿命

5年後に 男約2年、女約2.3年延長

法人市民税法人税割額の納税義務を負う企業数

5年後に 約1,000社増

1日当たりさいたま市内駅乗降客数

5年後に 約33,000人増

【ダウンロード】

さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略概要(PDF形式:424KB)
さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF形式:1,439KB)

さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略概要(2018改訂版)(PDF形式 1,328キロバイト)
さいたま市まち・ひと・しごと創生総合戦略(2018改訂版)(PDF形式 3,021キロバイト)

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 企画・地方創生推進担当
電話番号:048-829-1033 ファックス:048-829-1997

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