ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2018年12月5日 / ページ番号:C039060

行政サービスコストの提示とは

このページを印刷する

行政サービスを総コストの面から見える化します

つなが竜ヌゥ

行政サービスコストの提示とは、本市の主要事業のうち市民に身近でわかりやすいものを選定し、行政サービス等の名称、目的、内容、人件費を含む総コスト、1単位当たりのコスト等を公表しています。 行政サービス等を総コストという観点から説明することにより、市政のより一層の透明性を確保するとともに、市民と職員がともにコストに対する意識の更なる向上と事業の改善を図り、通常見えにくい税金の使われ方を「見える化」します。

平成30年度行政サービスコストの提示調書を御覧になるには、こちらをクリックしてください。

平成29年度行政サービスコストの提示調書を御覧になるには、こちらをクリックしてください。

平成28年度行政サービスコストの提示調書を御覧になるには、こちらをクリックしてください。

提示する情報について

1.行政サービスコストの提示調書の見方

  • 市のコスト

前年度分(調書左側の年度)の欄には決算額、現年度(調書右側の年度)の欄には予算額で作成しています。また、人件費、共通事務費及び施設等減価償却相当額は平均値を用いて計上しているため、総コスト等は概算となりますので、ご了承ください。行政サービスコストの提示調書

(a)1単位あたりのコスト
「総コスト」を「1単位あたりのコストを算定する事業量」の「数量」で除したものです。

(b)1単位あたりのコストを算定する事業量
当該行政サービス等の基本となる単位を定め、その内容及び事業量を表示したものです。

(c)総コスト
総コスト内訳欄の「事業費」「人件費」「共通事務費」「施設等減価償却費相当額」を合算したものです。

  • 総コスト内訳

(a)事業費
行政サービス等の実施に要する市の経費です。

(b)人件費
給与と共済費の合計を職員数で除した職員一人当たりの平均単価に、当該行政サービス等に関わる職員数を乗じたものです。

(c)共通事務費
光熱費、コピー機、用紙、電話、郵便など職員の使用する事業費について、本庁舎、区役所などの行政施設に要する費用を職員数で除した平均値に、当該行政サービス等に関わる職員数を乗じたものです。

(d)施設等減価償却費相当額
行政施設に係る減価償却費を職員数で除した平均値に当該行政サービス等に関わる職員数を乗じたものです。

  • 特定財源

(a)国・県からの補助金等
国・県等からの補助金の金額です。

(b)利用者負担額
当該行政サービス等の実施に当たり利用者から手数料や参加費などを徴収している場合の徴収額です。

(c)その他
(a)、(b)を除く特定財源の額です。

  • 情報提供の方法
    当該行政サービス等について、市民に情報提供している場合の方法を記載しています。
  • 備考
    「行政サービスコストの提示調書」をより適切に理解する上で参考になる情報、補足説明等を記載しています。

2.提示の方法

  • ホームページ
  • 各区役所の情報公開コーナー

関連ダウンロードファイル

GET ADOBE READER

PDFファイルの閲覧にはAdobe Reader(無償)が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトからAdobe Readerをダウンロードしてください。

関連リンク

この記事についてのお問い合わせ

総務局/総務部/行政透明推進課 情報提供係
電話番号:048-829-1117 ファックス:048-829-1983

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る