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更新日付:2020年11月26日 / ページ番号:C076620

【報告】幼児を持つ母親のための講座

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チラシ
 
日時 【第1回】令和2年9月1日(火)
【第2回】令和2年9月15日(火) 
【第3回】令和2年9月29日(火) 
【第4回】令和2年10月13日(火)
視聴方法

YouTubeにて限定公開

※講義の動画を視聴する形式(非参加型)

講師  ふんわり(「幼児を持つ母親のための講座」企画委員グループ)
【第1回】藤原 千秋さん(住生活ジャーナリスト)
【第3回】西山 さつきさん(NPO法人レジリエンス代表)

「母」が自分ごとになったその日から、私たちを取り巻く情報の渦。「ミルクは?」「離乳食は?」「トイレトレーニングは?」「仕事は続ける?」「家事育児の分担は?」「幼稚園は?」それに加えて今年はウイルス感染で社会のあり方が一変し、情報は倍増。でもどんなすばらしいアドバイスがあっても「育てるのはワタシ(たち)」だから、情報とはうまくつきあいつつ、「自分軸」をもっていたい。この講座は、そんな想いを言葉にする場です。

講義内容

【講座の様子】
企画委員「ふんわり」が講座の企画・進行を行います。講師による講義後、参加者に感想・質問事項へ回答していただき、次回の講座でそのフィードバックをします。
※企画委員は前年度の幼児を持つ母親のための講座参加者有志で構成されており、当講座の運営、企画等を行っています。

【第1回テーマ】講義1 自分軸をもとに情報とうまく付き合うには
・企画委員の「ふんわり」によるガイダンス後、藤原千秋さんによる講義がはじまりました。 

初めに良い母とは何かという話題に触れてから、情報の入手方法、情報の種類、正確性の判断の目安など情報に関する基礎知識を、今年溢れたコロナウイルスの情報の例等を挙げつつ説明されました。次に、情報に煽られないためのポイントとなる「自分の軸」の把握の仕方や、軸があったとしても「良い母になりたい」と軸足を狂わせるワナ(写真をアップするSNS)について、説明がありました。

SNSのキラキラしたお母さんを見て、良い母になりたいと思いがちです。しかし、もともと自分の価値観にない考えを取り入れるとき、自分の限界以上にハードルを設定してしまうことは必ずしも子どものためになりません。「子どものために」ということが子どものためになっていないことが多々あります。情報リテラシーを持って、拾う情報、捨てる情報を区別し、自分が望んでいないことを間違った情報収集で実行してしまわないことが大事です。

講義後は、ふんわりの方の感想や藤原千秋さんへの質問のやりとりがありました。企画委員以外の視聴者の方の感想は次回でフィードバックするため、質問事項と感想の提出を促し講座は終了しました。

【第2回テーマ】みんなで話そう!情報との付き合い方・聞き流し方
企画委員の「ふんわり」と前年度企画委員「たんぽぽ」の有志が、第1回目の受講者の質問事項の回答と感想について、自身のお話もしつつ共有しました。

【第3回テーマ】子育てに役立つ「心の護身術」~子どもも自分も大切に~ 
・企画委員による導入後、西山さつきさん(NPO法人レジリエンス)の講義が始まりました。
西山さんの講義はコミュニケーションのもととなる「境界線」についてです。

境界線を明確にすることで自分を守る、良いコミュニケーションを築くことにつながります。境界線を越えてくる人に対して心を守るためのこころ
の護身術について具体例をあげたり、ロールプレイをしたりしながら説明されました。これらは押しの強い人に対して効果を発揮します。支配が強
い関係であれば、さいたま市の相談機関等に相談することをお勧めされました。
また、境界線と併せて自尊心も大切であるというお話がありました。
講義後はふんわりによる感想があり1回目同様、受講者へ感想提出を促し講座が終了しました。


【第4回テーマ】みんなで話そう!イライラとの付き合い方・心の護り方

第3回後の感想をもとに、企画委員「ふんわり」が西山先生への質問し、その回答を共有しました。また、感想の共有をしました。

参加者の声

【2回目】
・皆さんのコメントをお聞きしたり、PDFを読ませてもらって、凄く共感しました。あかべこのようにうなずいていました。
・途中、かわいいお子さんが映っていたりして、皆さん子育て(お母さん)しながら、参加してくださっているのだなと微笑ましく感じました。皆さんのお話を聞きながら自分は視聴しているだけですが、オンライン座談会に参加している気分になりました。

【3回目】
・身内との境界線を今まであまり意識してきませんでした。親しき中にも礼儀ありというように、これからは境界線を意識していきたいです。
・家族に対しては遠慮がなくなってしまい、外では気を遣いすぎてしまうことを悩んでいたので、今の自分にぴったりの有意義な講座でした。

【4回目】
・子育てはみんな悩みながらしていると知ってよかったです。
・自分の意見が紹介されるのは、恥ずかしいけれど嬉しいですね。境界線、のエピソードを聞いていたら、自分自身を見つめなおすきっかけになりました。

ふんわり(企画委員グループ)の声


・顔を見合わせての打ち合わせができないことが不安ではありました。しかし新しいことにチャレンジできた学びの多い日々でした。貴重なお話を聞かせてくださった講師の方々、素敵なコメントをお寄せ下さった受講者の皆さんありがとうございました。(KO)

・コロナ禍により準備・本番ともに想像していた企画委員の内容と大きく異なりましたが、変化に対応してこんな風にも楽しめるんだ!と学びや発見も多かったです。(よしこ)

・打ち合わせからなにから全てオンラインでやるという新しい試みに不安はありましたが、自分が一員となりチャレンジできたことは良い経験となりました。オンラインという形式はデメリットもあるけれど、いろんなこととの両立がしやすいというメリットも感じました。(YY)

・参加して楽しかったから今度は企画のお手伝いがしてみたいなぁ」と企画委員に応募した私。参加経験すらないオンライン開催となり、ドキドキしっぱなしでした。でも、他の企画委員のみなさんや古川さんと作り上げられたことは、とても素敵な経験になりました。ご協力いただいた皆様にも、ご参加いただいた皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです!(しょーちゃん)

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この記事についてのお問い合わせ

市民局/人権政策・男女共同参画課/男女共同参画推進センター 
電話番号:048-643-5816 ファックス:048-643-5801

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