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更新日付:2021年4月26日 / ページ番号:C080057

【報告】令和2年度傷ついた心のケア講座

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開催日 テーマ 会場
4月22日(水)【中止】 DV・トラウマを理解する プラザイースト 第7・8セミナールーム
5月27日(水)【中止】 育った環境で心はどうなるか
6月24日(水)【中止】 自尊心
7月27日(月) 「世間の枠」と私らしさ 桜木公民館 講座室2
8月31日(月) 身体的暴力・性暴力
9月28日(月) トラウマに対応するツール
10月28日(水) コミュニケーション プラザイースト 第7・8セミナールーム
11月25日(水) 精神的暴力・モラルハラスメント
12月23日(水) 傷つきによる喪失とグリーフ(悲しみ)
1月25日(月) Bさん(加害者)とは 桜木公民館 講座室2
2月15日(月)【中止】 パートナーシップ
3月15日(月)【中止】 境界線

4月22日(水)、5月27日(水)、6月24日(水)、2月15日(月)、3月15日(月)開催分は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止となりました。
また、令和2年度は託児も中止としました。

講師】西山 さつきさん(NPO法人レジリエンス代表)
    宇野 慶子さん(蒼い空の会代表)

講座内容

【傷ついた心のケア講座】
  講座は毎回、講師から「この講座は安全な場所なので、自分の気持ちを大事にしてほしい」と伝えられ、始まりました。
 まず、講座へのチェックインとして、自分の感情に焦点を当てることを目的としたオープニングの質問を各自行い、その後、各回のテーマについての講義に入りました。
 講座の中盤で一度休憩を挟み、休憩中には受講者から講義内容への質問等について紙に無記名で記入する形式で受け付けました。休憩後にはその質問について講師から一つひとつ丁寧に答えていただき、受講者全員で理解を深めていきました。
 その後は再び、各回のテーマについての講義を行いました。テーマについての講義が終わると、講座からのチェックアウトの質問を各自が行いました。
 アートに関しては、画材を共有することを避けるため、用紙を配布し各自自宅で実施しました。 

【ピアサポートグループ】
 各回の講座の後、希望者によるピアサポートグループを行いました。令和2年度は新型コロナウイルス感染症対策のため、10名以内で開催しました。参加者はそれぞれ自分の思いをそっと置いていきました。ピアサポートグループの終わりには、フラワーオラクルカードを1枚引いて、感じたことを表しました。

参加者の声

・同じテーマの講座、2回目の受講です。前回とは違う気づきがありました。ありがとうございます。
・とても分かりやすかったです。一言一言、大事なポイントなので、2時間集中するのが大変なくらい良かったです。

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市民局/人権政策・男女共同参画課/男女共同参画推進センター 
電話番号:048-643-5816 ファックス:048-643-5801

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