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更新日付:2022年12月21日 / ページ番号:C094017

【報告】国際男性デー記念講座「男性は何をどう悩むのか~男性専用相談窓口から見る心理と支援~」

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日時

講座名

講師

令和4年

11月19日(土)

~28日(月)

国際男性デー記念講座
「男性は何をどう悩むのか
~男性専用相談窓口から見る心理と支援~」

福島充人さん

(日本男性相談フォーラム代表理事・臨床心理士) 

   tirashi
    

講義内容

日本男性相談フォーラムの歩みとともに、「男性相談の現状」や「男性の生きづらさ」、「“楽に生きたい、仲良くしたい”気持ちを実現させるために試してみたいこと」などのトピックについてお話をいただきました。具体的なデータを踏まえ、男性を取り巻く生きづらさの原因について丁寧に分析いただきながら、とっておきの「対話術7選」など、明日からできる実践的なコミュニケーションについてもお話をいただきました。

 受講者の声

・男だって悩んでいいんだと涙が出ました。男気や男だからと言われ続け、我慢して生きてきました。心が軽くなりました。ありがとうございます。

・今の悩みを抱えている自分を肯定していいのだと思うことができました。コミュニケーションの工夫など、具体的な実践内容も知ることができ、大変参考になりました。精神的に追い詰められることがあるので、その際は相談窓口を活用しようと思います。大変意義ある講座を開催いただき、ありがとうございました。(一部抜粋)

・男性相談の窓口が、女性よりとても少ないことに問題意識を持っていた。女性へのDV、子育て、ひとり親支援、ハラスメント等さまざまなテーマの相談窓口の開設と、比して男性への対応格差は、男女双方の生きづらさの表れなのかもしれない。男性優位の歴史のなかで虐げられてきた女性からのジェンダー問題の発信と、「男らしさ」-「“弱みを見せてはいけない”、”弱音を吐いてはいけない”等の概念を浴びて育った男性が心の内を他者に話すという発想や選択肢そのものを奪われてきた歴史」とは、共通する根っこがあるのではないか。男性が抱える悩みについて、もっと理解したいと思った。ありがとうございました。

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市民局/人権政策・男女共同参画課/男女共同参画推進センター 
電話番号:048-643-5816 ファックス:048-643-5801

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