ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2020年6月16日 / ページ番号:C071227

さいたま市パートナーシップ宣誓制度

このページを印刷する

さいたま市パートナーシップ宣誓制度

「さいたま市総合振興計画」における人権尊重社会の実現の理念に基づき、一人ひとりを認め合い、互いを尊重しながら、個性と能力を発揮できる社会を目指すため、性自認や性的指向に係る性的少数者の自由な意思を尊重する「さいたま市パートナーシップの宣誓制度」を開始します。

制度の概要

お互いを人生のパートナーとし、相互の協力により、継続的な共同生活を行うことを約束した2人の方が、お互いの関係は「パートナーシップ」である旨を宣誓した宣誓書を提出し、さいたま市が、性自認や性的指向に係る性的少数者の自由な意思を尊重し、パートナーシップ宣誓書受領証を交付する制度です。
※詳細は、「さいたま市パートナーシップ宣誓制度利用の手引き」をご覧ください。

制度の開始日

令和2年4月1日(水曜日)9時から、「さいたま市パートナーシップ宣誓制度」を開始します。
※宣誓日時は平日の9時から17時15分までです。(12時~13時を除きます。)
※宣誓には、事前予約が必要です。
 事前予約は、令和2年3月27日(金曜日)9時から、受付を開始します。
※宣誓場所・事前予約受付は、さいたま市男女共同参画推進センターです。(さいたま市大宮区桜木町1-10-18 シーノ大宮センタープラザ3階)

宣誓の要件

宣誓をされる性的少数者のお二人が、次の全ての要件を満たしてる必要があります。
(1) 成年であること。
(2) 市内に住所を有している又は市内への転入を予定していること。
(3) 配偶者がいないこと(事実上の婚姻関係にある者を含む。)又は現にパートナーシップの関係がある者がいないこと。
(4) 宣誓をする者同士が、民法(明治29年法律第89号)第734条及び第735条の規定により婚姻することができないとされている者同士でないこと。(近親者等ではないこと)

手続き方法

1.宣誓日の事前予約 
電話・FAX・メール・来所のいずれかで、さいたま市男女共同参画推進センター(連絡先は下記)へ、宣誓日時を予約してください。
※必要書類の取得には、時間を要する場合があります(戸籍の取り寄せ等)ので、余裕を持った日にちで予約をしてください。
 なお、予約は宣誓日の3か月前から受け付けます。
※予約状況によっては、ご希望の日時に添えない場合があります。
■電話及び来所
・電話番号 048-643-5816
・住所 さいたま市大宮区桜木町1-10-18 シーノ大宮センタープラザ3階
・予約の受付時間 平日:9時から21時まで
         土・日・休日:9時から17時まで(第4日曜日、12月29日~1月3日を除く)
        ※宣誓日時は、平日9時から17時15分までです。(12時~13時を除く)
■FAX
・FAX番号 048-643-5801
・受付時間 24時間受付していますが、開館時間外に届いたFAXについては、翌開館日以降に返信します。
■メール
・メールアドレス danjo-kyodo-kikaku@city.saitama.lg.jp
・受付時間 24時間受付していますが、開館時間外に届いたメールについては、翌開館日以降に返信します。

※予約は、宣誓日時等の確認がとれた段階で成立します。
※予約時には、以下の内容をお伝えください。(電話・FAX・メール・来所いずれの場合も)・
・申込者とパートナーの氏名(フリガナ)
 通称を使用される場合は、使用希望の旨と、戸籍上の氏名(外国人の方は、これに準ずるもの)も併せてお伝えください。
・申込者の方の日中の連絡先
・宣誓希望日時(第3希望まで)(例:第1希望 令和2年4月3日10時、第2希望 令和2年4月5日、第3希望 令和2年4月7日)
 宣誓日時は、平日9時から17時15分までです。 
 「午前」は9時から12時まで、「午後」は13時から17時15分までで、ご希望をお伝えください。 
 
2.宣誓当日の流れ(約1時間程度かかります。)
・必要書類をお持ちの上、予約した日時にお二人で、さいたま市男女共同参画推進センターへお越しください。
・ご本人確認及びご提出いただいく必要書類等より、宣誓の要件に合致しているか市職員が確認します。
・「パートナーシップ宣誓書」「さいたま市パートナーシップの宣誓に当たっての確認書」に、市職員の面前で自ら署名の上、ご提出いただきます。
・宣誓書の写しを交付し、「パートナーシップ宣誓書受領証」については、後日郵送いたします。

必要書類

宣誓に必要な書類は以下のとおりです。また、この他に市長が必要と認める書類の提出をお願いする場合があります。
(1)パートナーシップ宣誓書(様式第1号)
 宣誓される日に、市職員の面前で自ら署名の上、提出してください。(自ら署名できない場合は、代書も可能です。)
 なお、性別違和等の理由がある場合は、宣誓書において通称を使用することができます。
(2)さいたま市パートナーシップの宣誓に当たっての確認書(様式第2号
 宣誓前に「確認事項」の欄を記入し、宣誓時に署名を行ってください。
(3)住所を確認する書類(住民票の写し又は住民票記載事項証明書)
 発行から3か月以内のものを1人1通ずつ提出してください。
 同一世帯になっている場合は1通で結構です。
(4)転入予定住所が確認できる書類(転入予定の方のみ)
 さいたま市に転入予定の方は、転入予定住所が確認できる書類(転出証明書、賃貸借契約書の写し等)を提示してください。
 また、転入後、住民票の写し又は住民票記載事項証明書を提出してください。(宣誓後1か月以内)
(5)独身であることを証明する書類(独身証明書・戸籍抄本など)
 独身証明書又は戸籍個人事項証明書(戸籍抄本)を本籍地市町村から取得し、1人1通ずつ提出してください。(発行から3か月以内のもの)
 外国籍の方は、本国官憲(在日本大使館等)の発行する婚姻要件具備証明書又は独身証明書など、配偶者がいないことを確認できる書類に
 日本語訳(翻訳者の氏名を記入すること。)を添えて提出してください。
 ※本籍がさいたま市以外の場合、戸籍抄本等の取り寄せにお時間がかかる場合がありますので、ご注意ください。
  詳細は、本籍地のある自治体の担当窓口にご確認ください。
(6)通称を使用していることが確認できる書類(通称を使用したい方のみ)
 社員証や学生証、通称名で届いた郵便物など、社会生活上日常的に使用していることが客観的に明らかになる資料を提示してください。
 受領証の裏面に、戸籍上の名前を記載させていただきます。
(7)本人確認書類
 次のいずれか1点又は2点を提示してください。(お二人分ご用意下さい。)
 ■1点の提示が必要となるもの
 運転免許証・パスポート等の官公署が発行した顔写真付き証明書等
 ■2点の提示が必要となるもの
 健康保険証・年金手帳等のご本人が確認できる証明書等

留意事項

・受領証等は法的な効力を有するものではありません。
・宣誓、受領証発行による手数料はかかりません。ただし住民票等など、提出書類の取得に関する手数料は自己負担となります。

再交付・返還

宣誓後の再交付、返還の場合も、事前に電話、FAX、メール、来所でご連絡の上、さいたま市男女共同参画推進センターへお越しください。
1.再交付について
・受領証を紛失、毀損、汚損した場合には、再交付の申請をすることができます。
「パートナーシップ宣誓書受領証再交付申請書(様式第4号)」をご提出ください。
2.変更について
・氏名変更や住所変更があった場合は、変更内容が確認できる書類を添えて「パートナーシップ宣誓事項変更届(様式第5号)」をご提出ください。
3.返還について
・パートナーシップの解消や一方が死亡したとき、一方又は双方が市外への転出をした場合は、「パートナーシップ宣誓書受領証返還届(様式第6号)」を提出して頂き、受領証等を返還ください。
なお、パートナーシップであった証として、希望者に対して、「パートナーシップ宣誓書受領証交付証明書」を交付します。

関係書類

「さいたま市パートナーシップの宣誓の取扱いに関する要綱」
「さいたま市パートナーシップ宣誓制度利用の手引き」

地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

市民局/人権政策・男女共同参画課/男女共同参画推進センター 
電話番号:048-643-5816 ファックス:048-643-5801

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る