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更新日付:2014年1月20日 / ページ番号:C023058

さいたまWeb/行政区画編成にあたっての基本方針に関する総括的な意見・要望

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3.意見募集における意見・要望について

今回の回答された意見・要望について方針・地区別に主要な意見を列挙すれば以下のとおりである。

3-1.行政区画編成にあたっての基本方針に関する総括的な意見・要望

(1)人口規模

  • 行政区によって人口や面積のバラツキが多い。

(2) 行政区の数

  • 浦和は3区にしてほしい。
  • 浦和2区、与野1区、大宮2区程度で十分。
  • 行政区は9区も必要ないのではないか。9区も作ると区役所も職員も増員が必要になりコストが増加する恐れはないのか。
  • 行政区は、5区程度で十分ではないか。
  • 行政区の数を12程度までに増加して、さらにきめ細かなサービスを提供することは考えられないか。

(3) 地形・地物

  • 中間答申の案では鉄道やバイパスなどで全く交流がないと思われる箇所についても一つの行政区として設定しているところも見受けられるが、生活実態に即して鉄道や道路(バイパス)あるいは河川などを基準に分割することは考えられないか。

(4) 地域コミュニティ

[1]旧町村
  • 歴史的なつながりのある地域について分断している箇所が幾つかみられるが、改善できないものか。
  • 町字の分断は絶対に許されるものではない。
[2]町字
  • 太田窪や三橋など町字が分断されている行政区画編成となっているのはおかしい。
  • 町字に縛られることで道路や鉄道など明確に生活圏が分断されている箇所を一つの区とする位であれば町字を優先した区割りをする必要はない。
[3]自治会
  • 行政区案では自治会活動に支障があると思われる場所が幾つかみられるので問題である。
  • 公民館の所在地の面からも自治会区の分断は望ましくない。
  • 古くからの自治会活動にとらわれることなく新しい線引きに基づいて新しいコミュニティや自治会を作り出す考えが必要ではないか。

(5) 通学区域

  • 行政区画編成案により通学区が分断されているのは問題。
  • 行政区の設定によって通学区が変更になって通学距離が伸びることが想定される。行政区画編成による通学区の変更は避けてほしい。通学路の安全面に対しても不安がある。
  • 通学区編成については柔軟な対応を望む。
  • 学区を選択できるようにしてほしい。(自由化)
  • 3市合併によって近くにある他市の小学校、中学校に行けるようになると期待していたのに、行政区画編成が変更されないのでは通学区の見直しをしないということなのか。対処してもらいたい。

(6) さいたま新都心区域

  • さいたま新都心を一つの区とすることについては賛成である。
  • さいたま新都心地域の区割りは線路の東西できっちりとわかりやすく分割してほしい。
  • G区からの飛び地のようになっている上木崎一丁目付近については、E区の方に編入してはどうか。

(7) 区境

  • 3市合併によって従前の市域の凸凹を修正できる機会ができたにも関わらず、そこを修正しないで、放置するのは後世に禍根を残すことになる。
  • 旧市境を変更しないのでは、何のための3市合併であったのかわからなくなる。

(8) 付帯事項

(9) その他

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