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更新日付:2014年1月17日 / ページ番号:C027231

合併協定調印式

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合併協定調印式

 平成16年8月24日(火曜日)10時45分から、浦和ロイヤルパインズホテルロイヤルクラウンAにおいて、「さいたま市・岩槻市合併協定調印式」が開催されました。
 合併協定調印式では、はじめにさいたま市の内藤助役から「経過報告及び合併協定書説明」が行われ、次いで来賓の上田埼玉県知事、両市の議員及び関係者の見守る中、両市の市長が29の合併協定項目及びその内容が記された「合併協定書」に署名・押印を行いました。また、特別立会人として上田埼玉県知事が署名し、立会人として合併協議会委員が署名を行いました。
 続いて、主催者として両市の市長がそれぞれあいさつをした後、上田埼玉県知事からご祝辞をいただき、合併協定調印式を終了しました。

合併協定調印式の写真その1

合併協定調印式の写真その2
合併協定調印式の写真その3

配付資料

経過報告及び合併協定書説明

市長あいさつ

相川宗一さいたま市長(要旨)

 ただいまさいたま市と岩槻市との合併協定書への調印を滞りなく終えることができました。これもひとえに上田知事をはじめ、本市並びに岩槻市の議員の皆様、そして多くの市民の皆様のご理解、ご協力によるものと心から感謝申し上げます。
 また、合併協議会委員の皆様には、平成15年7月の任意合併協議会の設置から1年余り、真摯で前向きな取り組みにより、極めて順調に協議が進められ、本日調印式を迎えられたことにつきまして、ここに改めてこれまでのご尽力とご協力に敬意と感謝を申し上げます。
 この間、両市の合併に関する多くの協議項目について、委員の皆様をはじめ、両市議会の慎重なるご協議をいただき、本日めでたく合併協定書の調印に至りましたことは、誠に感慨深いものがございます。
 合併後は、地域の将来を見据えた長期的な視点に立ち、一体的、計画的なまちづくりを進め、関東の中枢都市として拠点機能の充実をより一層図るとともに、保健、福祉、環境、教育など身近な行政サービスの更なる充実に努め、市民の皆様に合併を心から喜んでいただけるような市政を推進するよう決意を新たにしております。
 今後は、所定の手続を経て、平成17年4月1日の合併を目指すことになりますが、皆様方には、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

佐藤征治郎岩槻市長(要旨)

 ただいま公私とも大変ご多忙の中、上田埼玉県知事さんをはじめ、協議会委員、両市議会議員の皆様、そして執行部の方々をお迎えし、両市長の間で滞りなく合併協定書に調印をさせていただきました。
 さいたま市と岩槻市との合併協議の経過につきましては、平成15年1月に住民投票を実施し、さいたま市に合併協議の申し入れをさせていただいて以来、1年8か月にわたり、14回の協議会を経て、本日合併協定書の調印が終了しました。
 岩槻市民の願いが着実に実を結ぼうとしておりますことは、私としましても誠に喜ばしいことであり、感無量なものがございます。
 両市の合併は、100万都市と10万都市との合併ということで、全国的にも注目度が高いわけでございますが、岩槻市の多様な地域資源をさいたま市の新たな魅力としていただき、新さいたま市が政令指定都市として、また首都圏の一翼を担う都市として一層の発展が遂げられますよう、今後も引き続き合併実現に向けて最大限の努力をしてまいりたいと考えております。
 ご関係皆様におかれましては、今後ともお力添いを賜りますことを最後にお願い申し上げまして、合併調印式に当たってのごあいさつとさせていただきます。

来賓祝辞

上田清司埼玉県知事(要旨)

 さいたま市と岩槻市との合併調印式が、相川宗一さいたま市長、佐藤征治郎岩槻市長、そしてさいたま市議会、岩槻市議会の議員の皆様方並びに関係の皆様方の長年のご努力によって盛大に開催されましたことを、私も大変うれしく思います。
 さいたま市は、平成の大合併のいわば先鋒として、平成13年5月1日に旧浦和、大宮、与野が合併し、そして平成15年の4月に政令指定都市に指定され、保健、福祉、都市計画などの権限が県から移譲され、まさに面目躍如、大いなる発展を遂げていることはご承知のことと思っております。
 一方、岩槻市は、戦国の名将といわれております太田道灌が築いた岩槻城の城下町として、大変大きな歴史と伝統を持つまちとして発展してまいりましたし、江戸時代から既に全国的にも有名であり、遺憾なくその特色を持った都市として発展してまいりました。
 両市には、浦和美園駅の周辺開発などの課題を持つ中で、未来志向という一点でそれぞれの市が英断を下され、そして今日の運びとなったということは、大変大きな意味を持つ合併ではないかと思っております。
 これによりまして、私は浦和美園駅の周辺開発や埼玉スタジアムの周辺整備などがより一層推進できる体制が整いつつあると同時に、さいたま新都心への600メートル級のタワーの誘致など、共通の政策・課題についても改めて共に取り組む体制が整うものと考えております。
 今後とも両市が大いなる合併の成果を踏まえ、埼玉県下の有数のリーダーシップを持つ市として発展されますことを心からご期待申し上げ、お祝いのごあいさつとさせていただきます。

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