ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2014年1月28日 / ページ番号:C027274

岩槻市合併協議会

このページを印刷する

合併に伴う課題等

2 合併に向けて特に調整を要するもの

(1)事務的な調整及び作業に関する項目

事務的な調整及び作業に関する項目
項目 概要
電算システム
の統合
  • 3市合併の経験等から、システム開発期間は、15か月程度が想定される。
  • システムの調査・分析のための業務委託費用を含めた開発経費が必要となる。
  • 岩槻市役所の新区役所移行に伴う作業について、相当な準備期間と人事面での配慮が必要となる。
地域情報化
事業の推進
  • ネットワーク・端末の整備に加え、施設予約システム、情報提供システム(ホームページの一元化等)の統合が必要となる。
  • 新情報センター(サーバ室)の整備が必要となる。
消防緊急情報
システムの構築
  • 合併時から総合的な消防力の実現が望まれるため、さいたま市が進める1局制の指令システムのデータ改修を図り、併せて岩槻市の消防施設(本署・分署)と車両に機器を整備し、統制された指令システムの構築を行う必要がある。

(2)他団体との調整に関する項目

他団体との調整に関する項目一覧
項目 概要
医師会・
歯科医師会 との
調整
  • 医師会、歯科医師会の関わる保健福祉事業や学校保健事業等について、事業の継続や内容、委託先、費用負担など整合を図る必要がある。
  • さいたま市西部地域に建設を予定している新病院は、現在、3医師会(浦和・大宮・与野)による運営が考えられているが、合併に伴い医師会との協議が必要となる。
スポーツ関連
団体との調整
  • 合併後の一体的なスポーツ振興を図るため、体育協会やスポーツ少年団、体育指導委員連絡協議会、レクリエーション協会など、両市の各種スポーツ関連団体の組織や実施事業について調整を図る必要がある。

この記事についてのお問い合わせ

都市戦略本部/都市経営戦略部 
電話番号:048-829-1035 ファックス:048-829-1997

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る