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更新日付:2016年12月29日 / ページ番号:C051662

(平成28年12月28日記者発表)歴史講座「幻の盤双六」を開催します

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 大宮西部図書館では、図書館をより楽しく、身近に感じてもらうため、歴史講座を開催します。

 今回は、聖武天皇や平清盛が生涯好んで遊び、また采配上手な猛将、真田幸村ともあろうものが、「勝負でいっぱい食わされた」と嘆いたという逸話がある「幻の盤双六」についてお話をしていただきます。今昔物語、源氏物語、枕草子の古典文学に登場する「双六」の多くは「盤双六」を指しており、各時代を代表する人気の高いゲームでした。大名家の嫁入り道具にまで用いられた「盤双六」は、明治を境に下火となり、今では幻のゲームとなってしまいました。 

 講座の後半には、実際に「盤双六」を行うことができます。

 大人から子どもまで楽しめる講座にどうぞ足をお運びください。聖武天皇や平清盛そして真田幸村になったつもりで古の遊びをお楽しみください。

 

1 日 時 1月29日(日)

      午後2時から4時30分まで(午後1時45分開場)

2 会 場 大宮西部図書館 2階視聴覚ホール・ギャラリー

      (北区櫛引町2-499-1 鉄道博物館駅から徒歩13分)

3 講 師 草場 純 氏(ゲーム研究家) 

4 対 象 小学生以上

5 定 員 117名(申込み先着順)

6 申込み 1月12日(木)午前9時から大宮西部図書館窓口または電話で受け付けします。

      なお、定員になり次第締め切ります。

7 費 用 無料


 

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教育委員会事務局/中央図書館/大宮西部図書館 
電話番号:048-664-4946 ファックス:048-667-7715

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