ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2017年3月4日 / ページ番号:C052756

(平成29年3月3日記者発表)江戸時代から続く「さいたまの酒造り」、さいたま市立博物館でひも解きます

このページを印刷する

江戸時代から続く「さいたまの酒造り」、さいたま市立博物館でひも解きます

日本の酒造りの歴史は古く、稲作が伝わるのとほぼ同時に、米による酒造りが始まったのではないかと考えられていますが、現在のような酒造りは江戸時代、伊丹(現在の兵庫県)から始まりました。それら上方でつくられた酒は、江戸へと大量に輸送されてくるようになります。
江戸の近郊である武蔵国でも、関東平野に広がる広大な田んぼでとれる米と、荒川水系や利根川水系の豊かな水を使用して酒造業が発展を遂げていきました。さいたま市内にも、江戸時代には村々に酒をつくる家があり、そして現在も続く造り酒屋があります。
今回の展示では、酒造りに関する道具や文書などの資料から、さいたま市内の酒造りを探っていきます。

会  期 平成29年3月11日(土曜日)から平成29年5月7日(日曜日)
開館時間 9時から16時30分
休 館 日 祝日を除く月曜日、3月21日(火曜日)、5月2日(火曜日)
会  場 さいたま市立博物館 特別展示室(さいたま市大宮区高鼻町2-1-2)
入 館 料 無 料

地図情報をスキップする。

地図情報

地図をご覧になる場合は、下記リンクをクリックしてください。(Googleマップが新しいウィンドウで開きます。)

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/生涯学習部/博物館 
電話番号:048-644-2322 ファックス:048-644-2313

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る