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更新日付:2017年9月5日 / ページ番号:C055482

(平成29年8月25日記者発表)平成29年度 全国学力・学習状況調査 さいたま市の結果の概要について

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平成29年4月に実施いたしました「平成29年度 全国学力・学習状況調査」のさいたま市の結果の概要についてお知らせします。
平成29年9月5日時点で、【資料4】に誤りがありましたので訂正します。

【資料4】 平成29年度全国学力・学習状況調査
      「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」結果<抜粋>
   5 自分には、よいところがあると思う。
    平成29年度 さいたま市(小6)・・・(訂正後)85.4(+7.5)
                      (訂正前)86.0(+8.1)
   8 毎日、同じくらいの時刻に寝ている。
    平成29年度 大都市(小6)・・・・ (訂正後)79.5
                      (訂正前)82.3

 1 調査の目的

・義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、
 その改善を図る
・学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てる
・そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する

 2 調査の概要

実施日

平成29年4月18日(火曜日)

調査対象


小学校 103校 第6学年 10,578人
中学校  57校 第3学年 10,075人
 ※ 特別支援学校小学部及び中学部において参加者はなし

内容

1. 教科に関する調査
  小学校 国語A・B、算数A・B
  中学校 国語A・B、数学A・B
   ※(A問題)主として「知識」に関する問題
    (B問題)主として「活用」に関する問題

2. 生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査
  (児童生徒に対する調査)
   学習意欲、学習方法、学習環境、生活の諸側面等に関する調査
  (学校に対する調査)
   指導方法に関する取組や人的・物的な教育条件の整備の状況等に関する調査

 3 さいたま市の結果の概要

1. 「教科に関する調査」
  【資料1、2-1,2】
   教科に関する調査の全てにおいて、全国の平均正答率を1.4~3.8ポイント上回っており、学力については、引き続き、おおむね良好な
  状況にあると考えられる。 
  【資料3】
   多くの領域等で、全国の平均正答率を上回っている。特に、中学校国語Bでは、いずれの領域においても、全国の平均正答率を3ポイ
  ント以上上回っている。一方、小学校算数Aでは、「数量関係」領域において、0.5ポイント下回っている。
2. 「生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査」
  【資料4】
   生活習慣に関する質問項目である「1.将来の夢や目標を持っている。」「2.学校に行くのは楽しいと思う。」「5.自分にはよいとこ
  ろがあると思う。」などでは、小学校、中学校ともに、全国と比べて肯定的な回答の割合が高くなっている。
   学習環境等に関する質問項目で、アクティブ・ラーニングの視点からの学習・指導方法の改善にかかわる「18.5年生まで[1・2年のと
  き]に受けた授業では、学級やグループの中で自分たちで課題を立てて、その解決に向けて情報を集め、話し合いながら整理して、発表
  するなどの学習活動に取り組んでいたと思う。」では、小学校、中学校ともに、全国と比べて肯定的な回答の割合が高く、引き続き、良
  好な状況にあると考えられる。

 4 その他

 各種資料は、「関連ダウンロードファイル」を御覧ください。
 なお、ダウンロードファイルについては訂正後の資料を掲載しています。

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

教育委員会事務局/学校教育部/教育研究所 調査研究係
電話番号:048-866-4391 ファックス:048-838-0888

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