ページの先頭です。 メインメニューへ移動 フッターへ移動


ページの本文です。

更新日付:2019年3月31日 / ページ番号:C055717

(平成29年9月12日記者発表)“世界初”電車の回生電力を活用した交通インフラの開発・実証事業を開始します!~2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会での“おもてなし”に向けて~

このページを印刷する

 「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたおもてなしアクションプランVer.2017」(平成29年3月策定)に掲げる取組案のうち、「次世代バスの導入」について、具体的な実現に向けた取組を開始いたしますのでお知らせします。

 さいたま市は、「世界初」となる、電車の回生電力を電動バスに超急速で充電する「ゼロエミッション地域公共交通インフラ」の開発・実証事業※として、住友商事株式会社と連携して取り組んでまいります。
 本事業は、埼玉高速鉄道株式会社の車両運行時に発生する回生電力を次世代型蓄電池に回収し、電動バスでの活用を実証する事業であり、未活用エネルギーを効果的に活用する環境性の高い取り組みとなります。
 今後は、東京2020大会に向け、本事業により開発する交通インフラを活用して、サッカー会場となる「埼玉スタジアム2○○2」のある浦和美園地区とバスケットボール会場となる「さいたまスーパーアリーナ」のあるさいたま新都心地区をつなぐ低炭素な「拠点間輸送システム」の導入を目指します。

 さいたま市は、環境先進都市として、本事業モデルを世界に発信するとともに、全国へ展開していくなど、東京2020大会レガシーを創出してまいります。

 ※本事業は、環境省の「平成29年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業」に採択され、実施する事業です。

【別添資料】
 住友商事株式会社記者発表資料
 (別添資料)【住友商事株式会社記者発表資料】電車回生電力を活用した世界初ゼロエミッション地域公共交通インフラ(電動バス)の開発・実証事業(PDF形式:226KB)

【おもてなしアクションプランについて】 ※下記ページからご覧いただけます。
 オリンピック・パラリンピック部の紹介

関連ダウンロードファイル

この記事についてのお問い合わせ

スポーツ文化局/オリンピック・パラリンピック部 
電話番号:048-829-1023 ファックス:048-829-1996

お問い合わせフォーム

ページの先頭に戻る

イベント情報

イベント情報一覧を見る


表示モード : パソコン版スマートフォンサイト

ページの先頭に戻る